【セブ居酒屋】ニューオープンの松乃屋SMシーサイド店へ行ってみた!

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今回の記事では、セブ島にあるアジア最大級モールのSMシーサイド内にある、日本食レストラン兼居酒屋の、松乃屋(MATSUNOYA Japanese Restaurant)さんをご紹介いたします。

SMシーサイドって何?
という方は以下の記事もご覧下さい。

SMシーサイド内には最近まできちんとした日本食レストランがほとんどありませんでした。

またセブシティを東西に割ると、東側には数多くの日本食レストランがあるのですが、西側にはほぼ皆無と言って良い状況。

そんなセブシティの西側地区に住む私にとって、今回オープンした松乃屋さんには、大いに期待しました。

では、ご一緒に、松乃屋へ行ってみましょう!

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松乃屋の営業時間・場所

先述の通り、今回ご紹介する松乃屋さんは、SMシーサイド内にあります。

営業時間は、
日曜〜木曜: 11時〜21時
金曜〜土曜: 11時〜22時
(ラストオーダーは閉店30分前)
通常フィリピンのレストランはランチとディナータイムの間閉まるのですが、ここ松乃屋SMシーサイド店に関しては、中休みなしでの営業です。

じつは松乃屋さんの本店はマンダウエの、リトル東京と呼ばれるA.S.フォルチュナ通りにあります。

そちらはディナータイムのみ、17時~0時の営業となっています。

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松乃屋の店構え

SMシーサイド内は広く、迷いやすいです。

ガードさんや、インフォメーションセンターの女の子に、”Where is Matsunoya Japanese restaulant?”と聞いて、到達して下さい。

玄関には、フィリピン人が喜びそうな、浮世絵風の写真が撮れるボードが設置されています。

私が訪れた時はオープンして間もない5月半ば、まだ知名度が低いようで、お客さんの入りは少なく、待たずにすぐ入れました。

座席はこのように、吹き抜けのモール内を見下ろせる良い眺めです。

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松乃屋の店内

広々とした松乃屋シーサイド店の中をさらに散策してみましょう。
下の写真は、クリックで拡大可能です。

大宴会も開ける、広いスペースがあります。
恐らく客席数は100以上はあるでしょう。

広いお店の真ん中にオープンキッチンが配置されているのは、サービスのしやすさを考えた作りですね。

和風、特に江戸風のインテリアがあちこちに凝らされ、提灯が吊られ、居酒屋感満載!
いろいろな種類のお酒が並べられ、ここがフィリピンである事を忘れられる空間になっています。

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松乃屋のメニュー

松乃屋の全メニューを撮影しました、クリックで拡大出来ます。

海鮮や焼き鳥などの居酒屋メニューはもちろん、がっつり食べたい人のためのラーメンやどんぶりなども。

ランチでもディナーでも、満足出来る品揃えです。

私のおススメは、松乃屋さんのオリジナル、ちゃんどん。
これはチャンポンとうどんのミックスというユニークなメニュー。

さらに、フローズン一番搾りビールなどというものもありますね。

旅行中にフィリピン料理ばかりで日本食が恋しくなったとき、また英語留学などで長期滞在している人のプチ贅沢の場として、もってこいの充実メニューです。

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松乃屋のスタッフ

松乃屋のスタッフさんは皆、よく教育され、日本国内の居酒屋と変わらないサービスが提供されます。

店内に入ると皆さん威勢よく、「いらっしゃいませ~!」と日本人もフィリピン人も一斉に声をあげて歓迎してくれました。

素敵な笑顔のこちらの女性スタッフは、もとやま ゆまさん。
お客さんが入店・帰る時は、この船のへさきに吊られた太鼓をならして、店の皆に知らせます。

そして接客してくれたのはこちらのマリーさん。
日本人のようにとても細かい気配りをされるフィリピーナのスタッフさんです。

とにかく皆さん、明るく弾ける笑顔で迎えてくれるんですよ!

そしてこのお店の面接担当者は、多分、顔で採用していると思います(笑)。
だって、カワイイ子ばかり揃っていますから!

とはいえ、カワイイだけではなく、皆さんとてもキビキビと良く動いてらっしゃいます。

普段フィリピンのレストランで当たり前の、愛想無し、呼んでも来ない、おしゃべりばかり…という接客に辟易していた私には、この日本クオリティーの接客は衝撃でした…。

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松乃屋の料理

(画像はクリックで拡大可)

そして肝心かなめの料理です。
私は嫁とふたりで、ラーメン・唐揚げ・ギョウザ・チャーハン、それにビールを頼みました。

もちろんお味は文句なしのクオリティー。
ただボリュームはもう少し欲しいな、と感じるのですが。

と言っても少ないというのではなく、居酒屋としては普通レベルの量。
お酒を飲む人や女性客にとっては十分なボリュームでしょう。

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帰りも気持ちよく送り出してくれた

美味しい料理、元気良い接客、ビールも少し飲んでほろ酔い加減の著者は大満足で松乃屋さんを出ました。

帰りも「お客様お帰りで~す」の声と笑顔で気持ちよく送り出してもらったのでした。

今はまだオープンして日が浅いため、お客さんの入りは少ないですが、総合的に満足度の高いサービスを提供していますので、お店が満員になる日も近いと思いますね。

フィリピンで和食が恋しくなったり、居酒屋でまったり過ごしたい方、是非是非、松乃屋さんを訪れてみて下さい。

シーサイド店は早く閉まりますが、ランチ営業があります。
マンダウエの本店はランチはありませんが、夜0時迄営業ですので、さらに居酒屋っぽいですね。

トリセブでは他にも、レストラン記事をたくさん書いています。
セブの外食をお探しのあなた、以下の記事もついでに読んでみて下さいね~!

(記事内の画像は全て著者撮影)

1977年(昭和52年)生まれの関西人。
フィリピン・セブの地を初めて踏んだのは2013年。
その後すぐ現地へ移住、一時日比を行ったり来たりの生活を経て、2017年3月にフィリピン人嫁と結婚し再びセブに定住。
セブ歴通算6年。
趣味は車・バイク・レース観戦
好きな食べ物はラーメン

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