ロックダウン中にフィリピン-日本間で荷物を送ってみた結果

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みなさんこんにちは。

新型コロナウィルス対策のECQが終わり、GCQという緩い外出規制(ロックダウン)に移行したセブで暮らしています、トリセブライターのDAIです。

この時期にセブにいらっしゃるのは、私のような現地在住者が大半、あとは英語留学中にロックダウンに見舞われ帰り損ねてそのまま滞在されている方でしょう。

こちらで生活していると、何かしら日本と物をやりとりする必要が生じます。

が、「ロックダウンのこの状況で果たして荷物は届くのか!?」と疑問に思いますね。

日本・フィリピンともに国内の状況は徐々に規制緩和に向かっているものの、まだまだ国際線の飛行機の多くが運休していますから。

今回私は日本と書類をやりとりする必要があり、実際に国際配送業者を使って双方向に荷物を送ってみましたので、リポートいたします。

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フィリピン-日本間で荷物を送る選択肢

画像情報:Pixabay

普段であれば、セブ・日本間の郵送はそんなに難しくありません。

選択肢としては、郵便局の郵便、EMS、民間の輸送業者(DHL,Fedex,UPSなど)、バリクバヤンBOXなどがあります。

バリクバヤンBOXは船便で大きな荷物や詰め合わせを時間を掛けてゆっくり送るのに適しています。

しかし現在貨物船の多くも運休しているようで、バリクバヤンBOXがなかなか届かないという声を聞きます。

この記事では小荷物や書類を送る方法についてまとめました。

郵便局の郵便に関し、フィリピン→日本であれば、普通便や速達で出しても届きます。
ただし普通便の場合は数か月、速達で大体1か月前後を要します。

逆に日本→フィリピンは、郵便局の普通便や速達ではきちんと届くのかどうかが怪しいです。
追跡情報が無い為、フィリピンに入ってから郵便がどこに迷い込むか知れません。

大事なものを送るには郵便局の普通便や速達は利用しないのが無難でしょう。

常識的な日数で届けるには、この後挙げるサービスを利用するべきです。

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EMS(国際スピード郵便)

EMSは郵便局のサービスですが、その中では一番早いものです。

普段であれば、日本から発送する場合、1週間前後でセブには入ります。

ただし、エリアによって自宅まで配達してくれず、郵便局へ取りに行かなければいけない場合があります。

基本的にセブシティ周辺地域へ届くEMSは、マンダウエのここに届きます。

料金はかなり安く、書類ですと日本からの発送であれば1400円で送れます。

料金表(EMS:取り扱い国すべて) - 日本郵便
取り扱い国すべてには、アジア、オセアニア、北米、中米、中近東、ヨーロッパ、南米、アフリカの国・地域が含まれます。

フィリピンからの発送は、あちこちにあるPHLPOSTの営業所で可能です。

私はフィリピンからの発送にEMSを利用した事がないのですが、恐らく料金は日本から出す場合と同程度、日数はさらに早く届くでしょう。

フィリピンの郵便局は最悪

ところがこのEMS、荷物を取るため行った上記のマンダウエの郵便局で、とんでもない荷扱いを目にしてしまいました。

コンテナから出てくる荷物を皆で放り投げる、蹴る、転がす…お客さんの荷物という感覚は全くありません。

書類程度なら良いかも知れませんが、 割れ物などEMSで絶対に送りたくないですね。

また、追跡データがなかなか反映されなかったり、問い合わせても荷物がどこにあるか分からない、というケースが多々あります。

一度、あまりに配達が遅い為マンダウエの本局へ行くと「ない、ない、絶対ない!また来週来て!」と確かめもせずに言われました。

あきらめずにしつこく詰め寄ると、足元に無造作に置いてあった袋を開けてくれてその中から出て来たことがありました。

なにせ、追跡データでは日本からフィリピンへすぐ入るのですが、そこから先がなかなか進みません。

普段でもそんな感じですので、ロックダウン中の今回はEMSを使うと何週間かかるか分からないと思い、民間の輸送業者を利用する事にしました。

次のページ:日本からフィリピンへDHLで発送

1977年(昭和52年)生まれの関西人。
フィリピン・セブの地を初めて踏んだのは2013年。
その後すぐ現地へ移住、一時日比を行ったり来たりの生活を経て、2017年3月にフィリピン人嫁と結婚し再びセブに定住。
セブ歴通算6年。
趣味は車・バイク・レース観戦
好きな食べ物はラーメン

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