ロックダウン中にフィリピン-日本間で荷物を送ってみた結果

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フィリピンから日本へFedexで発送

画像情報:Pixabay

今回同じタイミングで、セブから日本へ送らなければいけない書類もありました。

ネットで検索した結果、民間の配送業者の中ではFedexが一番安いという情報を得て、Fedexを選択。

セブでは2GOというフェリーを運用している会社が代理店をしています。

アヤラやEモールの中に営業所があるのですが、問合わせたところECQ中で営業しておらず、Pier 4にある営業所がセブで唯一荷受けしている事が分かりました(現在GCQへ移行したため他の営業所も開いている可能性有)。

Fedex発送場所(2GO)

場所はこの地図のところ、ロビンソンガレリアの南にある埠頭です。

今は少しずつタクシーが運転再開しているので、タクシーに乗って行くしかないと思います。
私は幸い、バイクがありましたので、自分のバイクで向かいました。

上記地図の角に、2GOのチケット売り場があり、その右隣にある受付窓口です。
ECQ中16時で締め切りでした(現在GCQなので変更の可能性有)。

Pier4にある2GOの荷物受付(著者撮影)

上の写真で女の子たちが座っているところです、16時を過ぎたためシャッターが閉まっています。

フィリピンあるあるな対応

この2GO営業所、スタッフの応対はかなり最悪。

ウチの嫁が対応してくれましたが、まず料金を最初間違われて、ネットで調べていた値段の倍を請求されました。

おかしいと強く指摘したところ、再度確認して正規料金の₱1,139に(笑)。
案内を信じて最初の値段支払ったら大損です。

伝票にはきちんと住所記入しましたが、後日実家に届いた荷物は印字住所の町名が欠落しており、郵便番号があったからどうにか届きました。

態度もぞんざいで、フィリピンよくあるのダメダメ対応。
ですが日本から発送した場合の半分の運賃、人件費が安いですから仕方ないでしょうか。

荷物追跡もダメダメ

さてどうにかこうにか発送したのが5/29(金)の夕方。

ところがもらった控えの追跡番号をFedexの追跡画面に入れても何も出ません。
これはおかしい!

Eメールで2GOへ問合わせると、Fedexへ引き継いで回答するとの返事。
ところが、Fedexから来た返信は、住所と名前をお知らせ下さい、との内容。

素直に住所と名前を書いて返信すると、また返信があり、「何もヒットしませんでしたので、伝票番号を教えてください」とな。

伝票番号は一番最初の2GOへのメールに記載していたのに、何も引き継がれていません!
が、これがフィリピンあるある対応ですので、普通です、驚いてはいけません。

メールの返信は1回につき1日要するスローペース(フィリピンにしては早い方かも)。

そんなこんなで発送してから5日経ってようやくシステムに反映されました。

Fedexの追跡情報、時系列は下から上

なんと5/29(金)に持ち込んだ後、4日経った6/2(火)にようやくラプラプ市の営業所で集荷されています。

土日を挟んだ事、荷物が溜まっていてECQ中でワーカーが少ない、またフィリピン元々のスローペースも手伝って遅かったのでしょうか。

集荷後も”弊社管理外の理由による遅れ”が2回も入りマクタン島で足止め。
持ち込んでから1週間後の5日(金)にようやくラプラプ市を出たようです。

その後ルソン島のアンヘレスを経て、持ち込んでから9日後にようやくフィリピンを出ました。

フィリピンを出たら突如加速!

ところが、フィリピンを出ると荷物は突然スピードアップします!

Fedexの追跡情報続き、時系列は下から上

中国を経由し翌日未明には関空へ到着、そこから鬼の早さで住之江の配送所へ送られ、その日の午後には実家へ届けられました!

  • フィリピンで要した日数:9日
  • 日本で要した日数:1日

セブの営業所へ持ち込んだ日から数えて10日目に日本へ到着です。

フィリピン-日本間荷物輸送まとめ

いかがだったでしょうか。

ロックダウン中でもフィリピン-日本間の輸送は動いています。
いずれの方法でもやはりフィリピン内での動きが遅いのがお分かりいただけたでしょう。

とはいえ、パンデミックのこの状況で荷物輸送のためにリスクを背負って働いている日本・フィリピン・中継国いずれの人々にも感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。

ロックダウン中も、そうでない平常時も、

  • 費用が掛かってもすぐに受取りたい荷物はDHLかFedex
  • そんなに急がないけどあんまり遅いのも困る荷物はEMS
  • フィリピンから日本へ発送する場合で全然急がない場合は郵便の速達

と使い分けると良いでしょう。

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1977年(昭和52年)生まれの関西人。
フィリピン・セブの地を初めて踏んだのは2013年。
その後すぐ現地へ移住、一時日比を行ったり来たりの生活を経て、2017年3月にフィリピン人嫁と結婚し再びセブに定住。
セブ歴通算6年。
趣味は車・バイク・レース観戦
好きな食べ物はラーメン

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