【セブ島サバイバル】コロナで取り残された日本人を襲う食糧難と解決策!

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みなさんこんにちは。

連日コロナでてんやわんやのフィリピンですが、それに関する記事はこちら。

上記記事で書いたように、日本人の中にはロナ時期でも帰国が困難でセブに留まっている人がかなり居るようです。

コロナ対策の影響でセブ島のレストランは次々と閉まり、外食中心の生活を送っていた旅行者や帰るタイミングを逸した英語留学生にとって食事は死活問題でしょう。

そんなセブ島で生き残るため、この記事ではセブローカルの市場で買い物をし、おうちごはんを楽しむ方法を書きます。

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コロナでセブのレストランが営業禁止

セブ州の知事は、3/23よりファーストフード、レストラン、食堂の営業停止を決定。

これによりセブのほとんどの外食産業は閉店か、開いていても持ち帰り・配達のみとなっています。

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コロナでセブのスーパーは長蛇の列

ショッピングモールが閉まっても、スーパーマーケットはとりあえず開いています。

が、

セブ島大先輩ブロガー、モトボサツさんのツイートにもあるように、今スーパーマーケットへ行くと、とんでもない行列に並ばなければいけません。

私も先ほど近所のFoodaというローカルスーパーへ行きましたが、レジの前から店の反対側の壁の方まで列が出来ており、買い物だけで半日仕事になりそうだったので帰ってきました。

ウチのベランダから見える、ガイサノにも、朝10時を回った頃には長蛇の列が…。
入場するだけで大変そうですね。

どうしてもスーパーマーケットでないと買えないものは、朝イチに行って買うことをお勧めします。

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コロナでもセブの市場は開いている

でも心配要りません、スーパーマーケットで売っているだいたいのものは、ローカル市場で売っています。

このような市場を探そう(著者撮影)

セブに居る読者の皆さんの近所にも必ず、このような市場があるはずです。

ビサヤ語が話せない、クサい、対面が苦手…などの理由で、旅行者は敬遠しがちですが、スーパーマーケットが上記のような状況ですから、背に腹を代えず、利用しない手はありません。

市場では野菜・肉・魚などKg量り売りしていますが、1個からでも買えます。

お米屋さん、雑貨屋さん、よろずやさんなど、スーパーマーケットで売っている大抵の食品は市場にあります。

よろず屋さん。米や油、玉子などが買える(著者撮影)

スーパーマーケットより商品の回転が良く、しかも並ばずに買えますので、ローカル市場を使いこなせればセブでの生活はずっと便利になります!

ただし、ローカル市場の売り物は値札がなく、言い値になり、外国人とみると値段を吊り上げられる事も。

ローカル市場でぼられないコツ

では、日本人がローカル市場で買う時にボラれないコツをお教えしましょう。

それは、出来るだけ何も話さず、黙々と買う事です。
特に今は、コロナですから、サングラスとマスクで顔を隠していても違和感がありません。

身なりは、ヨレヨレのバスケットボールのシャツにトレパン、というローカルフィリピン人スタイルがベスト、それで黙っていれば日本人だとバレないものです。

ローカル市場の品はスーパーマーケットで買うよりずっと新鮮です。

とはいえ、規格をクリアしたものだけが運ばれてくる日本の市場と違いますから、よく見てしっかり品定めしましょう。

また、キロいくら、1個いくらと、値札が書いてある場合もあります、その方が騙されにくいので、もし値札がついているものがあれば出来るだけそれを選びます

ニンニク、₱100/Kg。このように値段が表示されている場合も(著者撮影)

売り場に近付くと、計量用のたらいやザルを差し出してくれますから、無言で欲しい品を選びそこに置きます。

このような量りで計量して値段が決まる(著者撮影)

量りで測って、値段が決まります。
ただし市場では値段をビサヤ語で言われる事が多く、戸惑ってしまいます。

次のページでは市場で使う簡単なビサヤ語や数字を解説します。

1977年(昭和52年)生まれの関西人。
フィリピン・セブの地を初めて踏んだのは2013年。
その後すぐ現地へ移住、一時日比を行ったり来たりの生活を経て、2017年3月にフィリピン人嫁と結婚し再びセブに定住。
セブ歴通算6年。
趣味は車・バイク・レース観戦
好きな食べ物はラーメン

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