食事

セブ島高級レストランを半額で食べ尽くせ! 驚きの予約アプリeatigoとは

セブには様々なジャンルのレストランが沢山あり、トリセブでもこれまでいろいろ取りあげてきました。

どこも大体、日本よりは安い値段で食べられますので、せっかくセブに来たついでに目一杯グルメトリップを楽しみたいですね。

安いとはいえ、友人と毎晩のように外食に出かける英語留学生は、出費に頭を悩ませているかも知れません。

ところで、そんなセブの外食を、毎回半額で楽しめたら良いと思いませんか?

そんなうまい話、あるわけないじゃん!

と思いますよね。

ところがどっこい、そんな夢のような話を叶えてくれる、スマホのアプリがあるんです。

食事代がなんと、最大50%OFF! にもなるという驚きのアプリ、eatigoを使えば、毎日でも半額で美味しいものが食べ歩けるのですよ。

(ただし上記記事でご紹介したお店はこの記事執筆時点でeatigoに加盟していません)

※2020/3/25追記 コロナの影響で持ち帰りも対応可

新型コロナの影響で、セブ中のレストランが休業しています。

これを受けてeatigoでは、一部持ち帰りに割引適用のレストランを掲載しています(もともとeatigo掲載のレストランの大半は持ち帰りは割引適用外)。

eatigoとは

eatigoの代表 Michael Cluzel氏 (画像情報:flickr

eatigoは、タイの会社「Eatigo Thailand Co Ltd」が運営する、スマホのレストラン予約アプリです。

スマホで予約が出来るだけでも便利ですが、それだけではありません。
eatigo経由で予約をすると、食事代金の割引も付いています。

しかもその割引率が半端ではありません。
10%~最大50%と、店側にとって利益があるのか心配になるような額です!

もちろん、50%OFFになるのはピークタイムではなく、アイドルタイム(お昼過ぎなどのお客さんの少ない時間)や閉店間際など。

お客さんの少ない時間に、多少割引してでもお客さんに来てもらえるように、ということでしょう。

しかし食事時でも10~20%OFFは常に存在していますので、十分ありがたいですよね。
私は外食へ行く前にいつもeatigoをチェックするようになりました。

フィリピン国内では、マニラ・セブ・ダバオの3都市対応。

その他、以下の国でも使えます。

  • 香港
  • インド
  • インドネシア
  • マレーシア
  • シンガポール
  • タイ

合計7か国で使えますので、東南アジア旅行者はインストール必須のアプリですね。

(2019年9月現在)

eatigoを使ってレストラン梅(UME)で半額で食べてみた!

さて実際にeatigoを使い、高級日本食レストランで食事をしてみました。

今回はHotel Baiの中にある、日本人シェフ監修の本格和食店、梅(UME)を予約。

eatigoで見てみますと、2人の場合、ランチ営業終了前の13:30と、ディナー営業終了前の21:30が半額ですね(当記事執筆時点)。

嫁と二人、21:30からのディナーをチョイス。

ちなみにレストランによっては、人数を増やすと割引率が変わりますのでご注意。
大人数ですと、50%引きが選べなくなる事があります。

また15分以上遅刻すると、予約が取り消される事があります。
フィリピンの交通事情も考慮し、早めの到着を心がけましょう。

特に閉店前の予約という事で、早めに到着するように出ましたが、21時過ぎに到着してしまいました、 少し早く着きすぎですね。

とはいえ、入店すると快く席で待たせてもらえました。

UMEが入っているホテルbaiの紹介記事はこちら:

eatigo半額で食べた梅(UME)のメニュー

予約時間の15分前から注文が出来るという(このレストランの場合)事で、21:15にオーダー開始し、すぐに突き出しが到着。

突き出しのかぼちゃのそぼろあんかけを、日本酒と一緒に賞味します。
セブ在住の私は、長くお目にかかっていない純和食な一品に、とても癒されました!

嫁はこのチキン照り焼きと、

エビ天ぷら、そしてチャーハンをオーダー。
エビの多い事!

私は刺身が久々だったので、海鮮丼をチョイス。

嫁と2人で頼んだ3品は、思った以上にボリュームがあり、食べきれないかと思うほどでした。

半額なのでつい欲張って頼んでしまいましたが、嫁のオーダーは海老天かチキン照り焼き、どちらか1品で十分だったと思います。

味はもちろん日本の和食レストランと変わらぬ美味しさ! で大満足でした。

閉店間際でしたが、さすがは高級ホテルbaiのレストラン、フィリピンあるあるの急き立てられるような事もなく、ゆっくり食後の余韻に浸れました。

さて、気になるお会計は…?

eatigoの威力!

セブ島の高級レストラン内の、本格和食店で2人でお腹いっぱいに食べた結果、本来であれば料理だけで1,870ペソのところ、半額の945ペソでした(VAT,サービスチャージ10%含)。

ただし飲み物は割引になりませんので、日本酒1本225ペソを加算し、1,170ペソ(約2,500円)!

あ、UMEにはもっとリーズナブルなメニューもありますので、抑えめに注文すればさらに安く楽しめますよ。

庶民の私には普段なかなか手が出ない高級レストランですが、この割引のおかげで、カジュアルに行けました。

素晴らしいeatigoの割引システム!
是非末永く続いて欲しいものです。

eatigoで半額になるオススメレストラン

今回は高級和食レストラン、UMEで食べてみましたが、他にもいくつかのオススメ半額レストランをご紹介します。

知暮里(CHIBORI)

※こちらの割引は終了したようです。

ITパーク内にあるセブで老舗の和食レストランです。
すき焼きやしゃぶしゃぶが食べられます。

麻布(AZABU)

※こちらの割引は終了したようです。

ロビンソンガレリア内にある高級和食レストラン。

Puso Bistro and Bar (Quest hotel内)

※こちらの割引は終了したようです。

高級レストランばかりでなく、ファーストフードのORANGE BRUTUSや、アイスティー店、チキン食べ放題の店など、ローカルグルメが沢山見つかりますよ。

eatigoのインストール

eatigoの威力がお分かりいただけたでしょうか。
では、ここでeatigoをスマホにダウンロードしてみましょう。

eatigoはiPhone・androidともに、こちらのリンクからダウンロード出来ます。

登録しなくても予約出来ますが、登録するとお気に入りのレストランを保存できたり、またポイントを集めてさらなる割引を受けられますので、登録(register)しての利用がオススメです。

ダウンロード・登録方法

android版を例にして、登録方法を説明していきます。

先ほどのリンクを踏むと、このような画面になります、”インストール”をタップしてください。

インストールが終われば”開く”をタップ。

このような画面になれば、”yes, I’m in“をタップ。

位置情報を許可すると、近くのお店を探せるようになります。

続いて都市ですが、セブに来る人はPhilippinesのCebuを選びましょう。

ここまでくるとこういう画面になります。
sign up to be eligible“をタップして下さい。

でもなぜか登録画面に変遷せず、このようなホーム画面になります。
この状態でも予約は出来ますが、使い勝手やポイントを稼ぐ事を考えると、登録をした方が良いでしょう。
画面右下のメニューのアイコンをタップして下さい。

そしてこのプロフィール画面で、顔の部分か、”my profile”をタップします。

画面右上の、”Register”をタップ。

名前(ローマ字で入力)、Eメール、自分で決めたパスワード(2回)を入力し、”register“をタップ、又はFacebookのアカウントを持っていれば”register with facebook“をタップすると便利です。

あとは画面の案内に沿って進むと、登録が完了します。

eatigoの便利な使い方

このアプリ、色々な機能がありますが、そのうちのひとつ、自分のいる場所近辺を検索する方法をご紹介します。

画面下側の、”here & now“というアイコンをタップすると、

アヤラモール・ITパーク周辺を表示中

このように、自分の今いる場所周辺の地図が表示されます。
地図上のピンをタップすると、そのレストランの予約画面に変遷します。

50%引きがどこにあるか一目で分かって、とても便利ですね!

画面上部の、人数と時間をタップして変える事で、さらに別の時間・人数での割引状態が表示出来ます。

eatigoでセブ島を食べ尽くすなら今!

素晴らしいシステムのeatigoですが、ハイクラスのレストランに限って言うと、じつは以前半額だったお店がなくなってきています。

一度は、あるホテルのレストランにeatigoできちんと予約をしていったら、「もうeatigoは受け付けていません、儲からないのでやめました」と言われた事も。
その時は何とか頼み込んで、今回限りという事で受け付けてもらいましたが。

今はまだ、沢山のレストランが50%OFFを出していますが、そのうち高級レストランはeatigoディスカウントをやめる可能性が高いです。

なので、まだ沢山のお店が登録されている今のうちにeatigoをスマホに入れて、セブを食べ尽くしましょう!

eatigoのダウンロードは、こちらから。

※2020/3/25追記
この記事執筆時点では多数のお店が登録されていましたが、予想通り、良いレストランが次々と掲載終了してしまいました。
現在残っている中でめぼしいのは、マルコポーロやピザミケランジェロなどです。

(記事内の出展のない画像は著者撮影)

1977年(昭和52年)生まれの関西人。
フィリピン・セブの地を初めて踏んだのは2013年。
その後すぐ現地へ移住、一時日比を行ったり来たりの生活を経て、2017年3月にフィリピン人嫁と結婚し再びセブに定住。
セブ歴通算6年。
趣味は車・バイク・レース観戦
好きな食べ物はラーメン
※(yabe追記)2020年~日本在住。

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