【フードパンダ】でピザを注文してみた。今さら聞けないセブの出前解説

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こんにちは、トリセブライターのDAIです。

トリセブではこれまで、レストラン記事をいろいろと書いてきました。

でも、外に食べに行くのも面倒、友達を呼んで家でワイワイやっているところに食べ物が欲しい!
という時もありますね。

そこで今回は、家から出ずに何でも配達してもらえる、大変便利なフードパンダ(Foodpanda)というデリバリーサービスをご紹介します。

特にこれから家にこもりがちになる年末年始に向けて、このフードパンダを使いこなすととっても便利になりますよ~。

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デリバリー合戦のフィリピン

画像情報:Pixabay

さて日本ではもう目新しくもなんともないフードデリバリー(出前配達)ですが、フィリピンでも以前からこれはありました。

マクドナルドやジョリビー、各種ピザ屋さんなんかが、自前でバイクとドライバーを用意してやっているんですよね。

でもこれ、電話しなくちゃいけなかったり、オンライン注文は出来てもブラウザ画面からじゃないといけなかったりとなかなか面倒くさい。

そこへきてここ数年、アプリで注文から支払いまで完結するタイプのデリバリーが急速にフィリピンに広まってきました。

自店の商品を配達するこれまでのサービスと異なり、フードパンダのようなアプリ注文タイプのサービスは、ドライバーが登録されたお店にどこでも買いに行って配達するシステム。

自前でドライバーを抱えるコストが不要な店側のニーズと、バラエティ豊富なメニューから何でも食べたいものを選びたいというユーザーのニーズを見事に結んでいます。

いくつかあるデリバリー業者の中でもこのフードパンダは草分け的存在、さらにライバルのHonest Beeがサービス終了となり、後発のGrabFoodとの2強状態でセブのデリバリー業界を席巻中です。

ここ数か月はプロモの割引率がGrabFoodより大きかったため、私はもっぱらフードパンダを利用していました。

では、その注文から配達までをリポートしますね。

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フードパンダでピザを注文してみる

まずスマホにアプリを入れるところから始まります。
PCのブラウザからも注文できるのですが、ほとんどの人がスマホを使うでしょうね。

istore版:
https://apps.apple.com/ph/app/foodpanda-food-delivery/id758103884

Goodle Play版:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.global.foodpanda.android&hl=ja

上記リンクからアプリをDLし、画面の指示にしたがって登録を終わらせて下さい。
この時にクレジットカードやデビットカードも登録しておきますとさらに便利です。

さて無事インストール出来てアプリを開きますと、このようにパンダが出てウィンクします。
このウィンクが個人的には少し不気味なのですが(笑)

そして自動的に設定した住所周辺の配達可能なお店がずらずらっと表示されます。

今回私は、セブのローカルピザ店のひとつ、HANDURAW PIZZAを注文する事にしました。

ご覧のように10月はOCTOBERFEASTというプロモで25%引きがありました。

このプロモですが、8月は50%、9月は30%、そして10月は25%というように、すこしずつ減ってきてしまっています。

まぁそれが戦略なのですから当たり前ですね。
今まではプロモ狙いで注文していましたが、これからは利便性で注文する事になるでしょう。

注文しますとこのように、まず受付けられました、という表示が出ます。
お店の場所にパックのアイコンが表示されていますね。

そして配達までの31分という目安時間まで出ています。

セブのとんでもない渋滞状況と、フィリピンあるあるののんびりした店のオーガナイズでこの時間を守るというのは至難の業。

やはり目安の配達時間をオーバーして、電話が鳴ったのですが、なぜかワン切りでした。
画面を見ると注文ピックアップ済で、配達まで4分となっています。

アプリの中でドライバーとチャットできる機能があり、「電話くれましたか?」とメッセージを送ります。

??????????

すると、もうロビーで待っているとの返事。
でも画面を見ると、家の近くですがまだ到着していないように見えます。

とりあえず、降りて行きました。

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フードパンダが配達にやってきた

降りて行くと、江南スタイルみたいなルックスの兄ちゃんが配達に来てくれていました。
ロビーで待っていると言っていましたが、実際には外で今到着したばかり。

まぁ到着してから連絡すると、降りてくる間待たされるので、近くまで来た時点で「ロビーで待ってます」と連絡をくれたのでしょう。

なかなか仕事の出来る兄ちゃんだ。

こういうデリバリー業界は低賃金だと思いますので、すぐに渡して次の配達へ行けるよう、迅速に受け取ってあげたいですね。

当初31分と表示されていた配達時間ですが、結局約1時間かかって到着。

まぁフィリピンですから、1時間くらいで届けば上出来でしょう。
持ってきてくれるわけですから、何かしていれば時間はすぐに経ちます。

カード払いでしたので、そのまま受け取るだけでしたが、現金払いの場合は日本と異なりお釣りを持っていない事が多々予想されますので、出来るだけちょうどを用意しておくと良いはず。

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フードパンダで届いたピザ

さて届いたピザですが、なかなか細かく切られていました。
フィリピン人はピザを頼むと大勢で分けるのでしょうね。

HANDURAWピザは、フィリピンローカルの人が食べるピザ屋さんですので、盛り付けもあまりきれいでなく、味も普通でしたが、安い!

プロモで25%引きが入り、12インチのピザがたった332.5ペソ(約700円)!
3人でたらふく食べられました。

もしもっと美味しいのが食べたければ、S&Rのピザがおすすめ。
値段は倍しますが、味もそれなりに美味しいです。

出不精な時に大助かりのフードパンダ、みなさんもぜひご活用下さい!

デリバリーと言えばもうひとつ、日本食材を驚きの価格で宅配してくれるこんなサービスもあります、あわせてお読みください。

(出展のない画像は全て著者撮影)

1977年(昭和52年)生まれの関西人。
フィリピン・セブの地を初めて踏んだのは2013年。
その後すぐ現地へ移住、一時日比を行ったり来たりの生活を経て、2017年3月にフィリピン人嫁と結婚し再びセブに定住。
セブ歴通算6年。
趣味は車・バイク・レース観戦
好きな食べ物はラーメン

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