日本食材の宅配サービス 【ヤマトヤ】 セブ在住日本人の救世主!

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セブに留学などで長期滞在していると、自分で料理してみたくなりますね。

ところがガイサノやSaveMoreなどのローカルスーパーマーケットへ行っても、日本の食材が売っていない、あるいは鮮度がイマイチ…

日本食材店へ行ってみると、ビックリするようなお値段!

また、留学生は授業や勉強で忙しく、そもそも食材を買いに出る時間がない!

そんなあなたのお悩みを解決するサービスを、今回ご紹介します。

なんと、異国の地、フィリピン・セブにて、手作りの日本食材のお店があるんです。
日本語対応、Door to Doorの宅配、しかもお値段はリーズナブル!

これは利用しない手はありませんね。

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ヤマトヤの店主:サラさん

フィリピン・セブ在住の日本人に大助かりの、食材配達サービス、ヤマトヤは、フィリピン人の美人若女将、サラさんが切り盛りするお店。

お店と言っても宅配専門で、店舗を構えているわけではありません。

セブシティの北東、リロアンという、緑豊かでのどかな環境の中で、一つ一つの製品を、文字通りホームメイドで造っています。

フィリピン人がどうして日本食の宅配?と思いますが、実はサラさんは日本人のご主人をお持ちです。

私自身もご主人にご自宅へ招かれ、自慢の手料理を何度も賞味しましたが、ご主人の料理はプロ顔負けの腕前!

店主のご主人が作られる手料理の数々(クリックで拡大可)

極力フィリピンで手に入る食材を使って、いかに日本の味を出すか、をコンセプトに、いつも素晴らしい料理を出して下さいます。

フィリピンで常日頃和食を作っているご主人ですが、現地での日本食材の入手困難、また鮮度の悪さに悩まされました。

それをそばでみていたサラさん、同じように悩んでいる現地在住日本人のためにと、始められたのがこの、ヤマトヤなのです。

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ヤマトヤのメニュー

ではそんなヤマトヤさんのメニューを見てみましょう。

メニュー・価格は2019年10月現在、変更される事もあります。

はい、セブに長期滞在している日本人にとって、喉から手が出るほど欲しいものばかりですね。

納豆、玉子、豆腐、アイスクリーム、切り餅、もも肉
どれもこれも魅力的な食材ではないでしょうか。

そしてお値段に注目して下さい。

納豆たったの30ペソ(約65円)、豆腐1丁なんと80ペソ(約180円)…と、手作り商品にしては日本でもありえないような値段です。

それを異国セブの地で提供しているのですから、驚き!

私も最初、これで採算が取れるのだろうかとこちらが不安になったのですが、やはりこのお値段ですから、ふたを開けてみれば注文が殺到しているそうです。

実際、〇屋マートさんや、S&Rの輸入品コーナーで見たら量産品がこの倍くらいの値段で売っていますものね。

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ヤマトヤの配達システム

早速頼んでみたい!と思っていただけたでしょうか。
では、注文~配達のシステムを説明いたします。

まず、1回目の配達は電話(番号はこの記事の最後に記載)をする必要があります。
店主のサラさんが対応されますので、簡単な日本語で話して下さい。

注文内容と配達先を伝え、希望の配達日を相談します。

フィリピンは配達先の住所がややこしい事が多いですね。

大きなホテルやコンドミニアムであれば、電話で伝えられますが、場所がややこしい場合は、位置情報をテキストなどで送りましょう。

なお、開業当初は即日配達されていたのですが、現在大盛況で、予約が常時入っており、すぐの配達は難しい状況だそうです。

豆腐や玉子など、生産能力に限りがある商品は、1週間程度待ちになる場合も。
なので希望日に十分前もって電話し、いつの配達が可能か聞いてみて下さい。

時間の希望も聞いてもらえますが、リロアンという遠方から持ってきてもらうわけですので、私は出来るだけ丸一日在宅している日に「何時でも良いですよ」というかたちでお願いしています。

ヤマトヤの配達は日本人限定です。

フィリピンに長期滞在している方はお分かりだと思いますが、現地の人たちはどうしてもルーズで、約束をすっぽかす、支払いが滞る、といった事が常態化しています。

ヤマトヤさんの製品・配達・サービスはどれも日本クオリティ。
それを保つため、取引は日本人に限っているそうです。

フィリピン人のお友達には紹介出来ませんが、理解しましょう。

予約が済むと、約束の日時にバイクで配達に来られます。
当然ですが、約束を守って必ず在宅しましょう

バイクの止め場所や、入館方法など、事前に伝えておいてあげて下さい。
時間が近づくと、メッセージや電話があると気付く状態にしておきます。

すぐに受取れないと痛んでしまう生ものの配達ですから、 出来るだけスムーズに受け取れるよう気配りしたいですね。

品物を受取ったら、代金を支払い、次回以降の配達はその時にもらうチラシに載っているlineの連絡先でも可能になります。

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ヤマトヤさんで実際に配達を頼んでみた

では私トリセブライターのDAIが、実際にヤマトヤさんに配達を頼んでみました。

約束の日時ぴったりに、背中にヤマトヤのロゴの入ったユニフォームに身を包んだ、店主のサラさんが来てくれました。

(※最近は主にサラさんのお兄さん:エドモンドさんが配達を担当しています。日本語は通じませんが、簡単な英語で意思疎通可能。もし何か困ったことがあればその場でサラさんに電話をすれば大丈夫です)

このような保冷バッグでしっかりと鮮度をキープしての配達。

納豆

セブ産の大豆を使った納豆は、やや歯ごたえがありシャキシャキしていました。
セブで納豆を作るのは大変に難しいと聞きます、貴重な一品。

鳥もも肉

新鮮なもも肉を、2枚ごとにパックし、しっかりと冷凍されて届きます。
フィリピンあるあるの汁が垂れたりすることもなく、とても衛生的です。

フィリピンでは骨付き肉ばかり売られていますが、こちらはきちんとボンレス。
料理にとても便利なサイズですね。

このもも肉を作って、照り焼きチキン甘酢掛けを作ってみました。

レシピは簡単。

鶏もも肉の照り焼き甘酢掛け
  • もも肉を解凍し、皮にフォークで刺して穴を開ける
  • 玉ねぎ又はネギとショウガをみじん切りにする (A)
  • 酢・醤油・酒を同じくらいの分量で合わせ、砂糖又はみりんを少し加えて混ぜ合わせる(B)
  • もも肉を皮を下にしてフライパンで焼きはじめ(テフロン加工なら油は不要)、軽く焼き色がついたら裏返す
  • 両面軽く焼けたら、肉の上に(A)を少し乗せ、(B)をかける。この時に一旦火から外し、濡れふきんの上にフライパンを乗せて温度を下げて掛けると、飛び散らない
  • 再び火にかけ、弱めの火で蓋をして10分くらい蒸し焼きにする
  • 肉を取り出し、残ったたれに(A)の残りとゴマを入れて煮詰め、肉の上にかけて出来上がり!

これ、日本人にもフィリピン人にもなかなか好評なメニューです、お試しあれ。

アイスクリーム

アイスクリームは、豆乳の味がしっかりする豆乳アイスと、生乳をたっぷり使った濃厚なプレミアムがあります。

どちらもとても美味しいですよ。

新鮮たまご

たまごはこのようなかわいらしい容器に入って、6個入りが1単位で注文できます。

清潔な広い鶏舎でひよこから育て、豆腐作りで出た「おから」を配合した飼料をたっぷり与えた鶏は、まるまると太っています。

そんな元気いっぱいの鶏から生まれたたまごを、日本の食品衛生基準法に基づき殺菌、洗卵、検卵し、10度以下で冷蔵、産まれてから3日以内の卵だけ保冷した状態で届けてくれるのだそうです。

私は何度も注文しましたが、タイミングによってはその朝産みたてのたまごを届けてもらえた事も多々ありました。

フィリピンのスーパーで買った玉子は、割るとすぐにぺしゃっとつぶれてしまうような鮮度の悪さで、生では絶対食べられません。

でもヤマトヤさんの玉子のおかげで、玉子かけごはんがフィリピンでも楽しめるんです!

新鮮なたまごを割ると、ぷにゅぷにゅです!
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ヤマトヤへのご注文は?

さて、最後にヤマトヤさんの注文方法を記載しますね。

ラインやフェイスブックのQRコードも載っていますが、一度目の注文は必ず電話で下さいとの事です。

現在注文が殺到しているそうですので、注文は十分前もってされて下さい。
また現在は日曜の午後を定休にされているそうです。

外国の地にも関わらず、日本クオリティの食材をありえないような低価格で提供されていますので、どうぞ、気遣いの心で注文しましょう。

ヤマトヤさんの最新情報が確認できるFacebookページはこちら↓

1977年(昭和52年)生まれの関西人。
フィリピン・セブの地を初めて踏んだのは2013年。
その後すぐ現地へ移住、一時日比を行ったり来たりの生活を経て、2017年3月にフィリピン人嫁と結婚し再びセブに定住。
セブ歴通算6年。
趣味は車・バイク・レース観戦
好きな食べ物はラーメン

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