【離島シリーズ】セブ島の北に浮かぶ小さな楽園 バンタヤン島

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みなさんこんにちは、トリセブライターのDAIです。

さて、セブというとそれだけで楽園のイメージがありますが、実はセブ本島より、周辺の離島へ足を延ばさないと本当の楽園には出会えません。

以前の特集記事では、セブシティから車やフェリーで数時間かけて行く、離島についてまとめていました。

この記事でも紹介しました離島のひとつ、バンタヤン島を今回さらに掘り下げて特集いたします。

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バンタヤン島とは

バンタヤンはセブ島の北端の西に位置する全長16キロの小さな島。

豊かで美しい自然が特徴のバンタヤン島は島全体が自然保護区に含まれています。

ちなみに「バンタヤン」とは「見張り台・灯台」のこと。

かつて奴隷狩りのために海賊に襲撃されることが多かったため、島内に外敵の侵入を監視する物見島をいくつも設置したことが島名の由来だそうです。

このバンタヤンに関連するセブアノ語で、「バンタイ」という言葉を時々耳にします。
バンタイとは見張るという意。

よくセブで駐車場に車やバイクを停めると、ストリートキッズが「バンタイ!」と言って近付いて来ますが、これは車にイタズラされないよう見張るのでお小遣いちょうだい、という意味なんですね。

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バンタヤン島への行き方

バンタヤン島へ行くためには、まずセブの北方面行のバスが出ている、ノーズバスターミナルへ行き、Hagnaya港行きのバスに乗ります。

他に乗合バンや、タクシーをチャーターしていく方法もありますが、片道200ペソ程度で行けるバスより当然料金は高くなります。

バスに揺られる事約3時間で、バンタヤン島へのフェリーが出ている、ハグナヤ港へ到着。

ハグナヤ(Hagnaya)の港

田舎の小さな港です。
フェリーの運賃は、片道200ペソ程度。

バンタヤン島行きフェリー内の様子

(画像はクリックで拡大可)

しかし今回私は、後ろに嫁を乗せ、オートバイ(ホンダCRF250 Rally)を運転して行きました。
これなら島内でも自由に移動でき、便利なのです。

2泊3日の予定で、初日は早朝にセブシティから出発、休憩を入れゆっくりライディングし、お昼前にハグナヤ港に到着。

バイクでサンタフェの港に到着したところ

オートバイで行かれる方はあまりいないとは思いますが、バイクをフェリーに載せるには、1人分の乗船料込で580ペソ+ターミナルフィー10ペソ+税金45ペソ、計635ペソ(片道)かかりました。

バスで行く方は、島に着いたら、このようなトライシクルがたくさん待機しています。
料金は交渉、1日チャーターで1,000ペソ程度です。

島内の主な交通手段はトライシクル、1日チャーター1,000ペソ程度

あるいはレンタルバイク(1日500ペソ程度)を借りて自分で島内を周る方法もあります。

とりあえずホテルへ向かうだけなら、ハバルハバル(バイクタクシー)に乗っても良いでしょう。

上級リゾートを予約している場合は、事前に頼んでおけば港へのお迎えサービスもあるようです。

次のページは:バンタヤン島の宿

1977年(昭和52年)生まれの関西人。
フィリピン・セブの地を初めて踏んだのは2013年。
その後すぐ現地へ移住、一時日比を行ったり来たりの生活を経て、2017年3月にフィリピン人嫁と結婚し再びセブに定住。
セブ歴通算6年。
趣味は車・バイク・レース観戦
好きな食べ物はラーメン

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