セブ島最大級のホテル bai(バイ)へ潜入! 高級感満点の新興ホテル

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東南アジア隋一のリゾート地、フィリピン・セブには無数のホテルが乱立しており、はじめて来られる方が自分にあった素敵な1軒を選ぶのはなかなか大変です。

そんな迷える旅行者の皆様のためにトリセブでは、3人の現地在住ライターが、バックパッカー向けの宿から高級ホテルまで幅広く情報を集め、順次取り上げていきます!

今回は、2017年9月オープンの新興ホテル、バイ(bai)へ取材に行ってきました。

年数が浅くまだ情報が少ないこのホテルの内部を、良い点だけでなく難点も含めて、多数の写真入りでご案内いたします。

乱立するセブ島のホテル選びのご参考になれば幸いです。

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バイホテルの立地

バイホテルはマクタン島の空港からセブシティへと向かう途上の、マンダウエ市のハイウェイ沿いの目立つ場所にあります。

パークモールからもよく見えるこのホテル、まずはその立派な外観に圧倒されますね。

バイホテルは高級ホテルですので、通常タクシーでアクセスするでしょうが、大きなホテルでかつ開業して2年を迎えようとしているため、”bai hotel”と言えば問題なく到着できるはずです。

万一知らないドライバーがいれば、”Mandaue, near Park mall”と言えば大丈夫でしょう。

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バイホテルはどんな人にオススメ?

見ての通りの高級ホテルですが、旅行予約サイトでの宿泊料金は1泊1室(3名+子供2名まで宿泊可)14,000円程度~(プレミアルーム)といったところ。

セブシティの中ではハイクラスの料金ですが、マクタン島のリゾートホテルよりは安くなっています。

空港からのアクセスの良さ(ホテル前の海沿いのハイウェイは渋滞が少ない)、ホテル内の施設の充実度・高級感を重視する観光客の方には良いと思いますね。

海沿い商業地区へのアクセスも良く、商用などの短期滞在で予算のある方にも向いているでしょう。

しかしバイホテルの周辺はリゾート地ではありません。
リゾート感を味わいたい方は、マクタン島のビーチリゾートをお勧めします。

バイホテルの難点

難点としては、後述しますが高級ホテルにもかかわらず、バスタブのない客室が多い事。
お湯に浸かるのが必須という方は無理ですね(ただしホテル内のRスパにはジャグジーがあります)。

また立地も、周辺にはパークモール以外に特に何もなく、利用者にとっては正直中途半端な場所です。

そういった点があるので今のところ料金はリーズナブルなのでしょう。

まぁセブ最大級の600室以上を備える規模のホテルを建てるには土地が空いているここが良かったのでしょうが。

ただし将来的に周辺地区のマンダニベイという開発計画が進んでいった場合は、便利になるとともに値上がりするかも知れません。

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バイホテルの接客

新興ホテルという事で、オープン当初に行かれた方のブログでは接客が付け焼刃でイマイチ、という評価が散見されるバイホテル。

それであまり期待しなかったのですが、実際行ってみると、フィリピンのホテルとしてはとても教育が行き届いている印象を受けました。

すれ違うスタッフは皆、微笑んで挨拶をされ、大変気持ち良いです。

上の写真の案内役の方々は特に丁寧で、アポなしの訪問にも関わらず、ブログの取材で来たことを告げると快く館内を案内していただきました。

エレベーターも”After You”と、お客様の乗り降りの邪魔をしないよう、また館内の写真を撮る時も写真に写らないよう、ヒラリヒラリと素晴らしい身のこなし!

そして終始笑顔でソフトな話し方で詳しく説明して下さいました。

先進国レベルではこれらは当たり前のことかも知れませんが、フィリピン基準でこの接客は5つ星をあげられます!

開業当時は教育が追い付いていなかったのかも知れませんが、現在は接客については改善されていますので、ご安心ください。

次のページは:バイホテルの客室をご紹介

1977年(昭和52年)生まれの関西人。
フィリピン・セブの地を初めて踏んだのは2013年。
その後すぐ現地へ移住、一時日比を行ったり来たりの生活を経て、2017年3月にフィリピン人嫁と結婚し再びセブに定住。
セブ歴通算6年。
趣味は車・バイク・レース観戦
好きな食べ物はラーメン

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