【腹痛】現地在住者が教えるフィリピン旅行の水と料理とおなか事情

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逆に便秘になる場合

画像情報:Pixabay

私の場合、旅行をすると下痢よりも便秘になる場合が多いです。

普段と違う環境で腸の動きが鈍る、また肉食中心で乳製品が手に入りにくいフィリピンでは便が固くなりがち。

旅行中は乗り物に乗ってばかりで運動不足、またトイレが少なく我慢をするうちに便意がなくなったりと、便秘になりやすい条件が揃います。

実際、フィリピン人の多くは便秘気味だったりします…。

旅行中にこれを防ぐのはなかなか難しいのですが、まずは水分をよく摂るようにしましょう、暑いので脱水症状の予防にもなります。

そしてコンビニなどに立ち寄ってマメにヨーグルト系の飲料・野菜ジュースを摂るのが良いでしょう。

なかなか売っていませんので、見かけたら即買いですね。

フィリピンで野菜を摂るには?

フィリピン料理で野菜を摂りたい時にお勧めなのが、ウータンビサヤ

野菜のスープ、ウータンビサヤ(著者撮影)

カボチャやオクラ、奇跡の葉と言われるマルンガイなどが入った、薄味のおいしいスープです。

他にもアンパラヤと呼ばれるゴーヤチャンプルーのような料理もおいしく野菜を摂れます。

アンパラヤの卵炒め(著者撮影)

ルンピアと呼ばれる春巻きも、肉のものが多いですが野菜のものもあり、美味しいです。

お店の人は肉系の料理ばかり勧めてきますが、野菜系のメニューを意識して頼んで下さい。

英語留学生の方は、自炊が出来る環境であれば出来るだけスーパーで野菜を購入し、和食を自分で作りましょう。

なかなか時間が取れないと思いますので、野菜を色々切り刻んで味噌汁やインスタントラーメンに投入するとお手軽です。

著者の自炊、冷麺を作ってみた(著者撮影)

日本からレンジ料理用のポットを持ってくれば、簡単に野菜料理を作れますね。

授業のない日には、プールで泳いで運動不足を解消しましょう。

基本的な事ですが、水分・野菜・運動の3点を心がければ、便秘も防げます。

フィリピン旅行のおなか対策 まとめ

フィリピンで下痢や便秘にならないためには、

  • 水道水は絶対飲まず、ペットボトルの水を購入。
  • 食当たりの場合は悪いものを出し切れば治る。
  • 消化不良の場合はとにかく胃腸を休ませる
  • 便秘予防にヨーグルトや野菜ジュースを見つけたら即買いして採る

ということでした。

この記事で取りあげたポイントさえ気を付ければ、必要以上にフィリピンでの飲食を怖がる必要はありません。

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1977年(昭和52年)生まれの関西人。
フィリピン・セブの地を初めて踏んだのは2013年。
その後すぐ現地へ移住、一時日比を行ったり来たりの生活を経て、2017年3月にフィリピン人嫁と結婚し再びセブに定住。
セブ歴通算6年。
趣味は車・バイク・レース観戦
好きな食べ物はラーメン

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