【セブ島留学体験記1】IT×英語留学のKredoってどんなところ?

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マンツーマンレッスン

私の場合は1コマ目と2コマ目がマンツーマン(one on one)レッスンでした。

1コマ目の授業では最初、挨拶表現などを学ぶ教材が使われ、それはそれで面白かったのですが、
オリエンテーションのアンケート時に選択したIT英語を学びたいと担当のカウンセラーに伝えたところ、翌日から早速こちらの教材に変えてくれました。


[音声DL付]BeNative! ITの英語~IT業界最先端のビジネスを英語で読み解く!(Amazon)

内容はGoogle、Facebook、Evernote、Slackなど、巨大企業や急成長中のITベンチャー企業の経営陣やキーパーソンなどのインタビューが収録されています。
授業ではこの文章を読み、音声を聴き、先生からの質問に答えます。

下の写真はPixarの章です。


インタビューの音声そのままなので、uhなどもそのまま入っています。
話すスピードはかなり速く難易度は高いですが、ネイティブ(アメリカ・イギリス)の生きた英語に触れられます。

あとこれは全てのマンツーマンレッスンに言えることですが、はじめに教材の目次を見せてもらって、 興味のあるトピックを優先的に学ばせてもらうようにお願いしたほうがいいかもしれません。

というのも、留学期間内に教材をすべて終えられないこともあるからです。
どのくらいのペースで授業を進めるかにもよりますが、特に私のように4週間しか留学しない場合は、おそらく最後まで終わらない教材が多いのではないかと思います。

何もリクエストしなければ一から順番通り進められていくと思うので、難易度的に問題なさそうであれば、順番は無視して興味のあるトピックから優先的に学ばせてもらうと良いでしょう。

英語グループレッスン

私の場合、3コマ目と4コマ目がグループレッスンでした。
グループレッスンは生徒3~4人のクラスが多かったように思いますが、
私のクラスでは生徒は2人のみでした。
なので、一人ひとりの生徒が発言できる機会は他のクラスよりも多かったと思います。
(横田代表も言われていましたが、やはり英語の上達にはアウトプットが大事なので)

グループレッスンではたまにゲームもやりました。ここにいくつか紹介します。

Picture Dictation

先生が生徒Aに絵を見せる。
生徒A生徒Bに絵の内容を口頭で伝える(もちろん英語で)。
生徒Bは絵を見ずに、伝えられた情報を元にホワイトボードに絵を描く。

というゲームです。Drawing Dictationとも言われるそうです。

制限時間はたったの1分でした。 最初のお題がこちら。

私が伝達役で、もう一人のクラスメートが絵描き役。
左の人は首が太いのか顎ひげを生やしているのか、という疑問は置いといて、
「猫が逆立ちしている」というのを英語でうまく伝えられず、タイムアップ(Time’s up)。

私の指示を頼りにクラスメートが描いた絵はこちら。

人が椅子の上に立っていたり、
猫がまるでテーブルから落下しているように見えたり、
なかなか面白い絵となりましたが、初めてやったゲームで
1分間でここまで再現できたのは上出来と言っていいのではないでしょうか!?

時計が何時を指しているかは伝えなかったのに、
お題と同じ3時で描いてくれていたのがちょっと感動しました。
あと個人的には左の人のちょっと困った表情が好き。

私がうまく伝えられなかった「猫が逆立ちしている」は
A cat is doing a handstand.
A cat is standing on its hand.
A cat is standing upside down.
などで表せるっぽいです。

絵だと手でなく頭で立っているようにも見えますが(笑)

続いて、2つめのお題はこちら。

今度はクラスメートが絵の内容を伝え、私がホワイトボードに絵を描く番です。

結果はこちら。

家の描写がなかなか正確なのでは、と自画自賛。
時間が足りず太陽は描いていませんでしたが、
光の反射がちょうど太陽みたいになってる(笑)

このゲームでは、ジェスチャーも使えないので、
本当に言葉のみで情景を相手に伝える、良い訓練になりました。

アナグラム

アルファベットの順番を入れ替えて単語を作るゲームです。
問題: h n i l e g sのアルファベットを入れ替えたら何という英単語になるでしょうか??

上に書いてあるpneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosisはゲームとは関係なく、
一番長い英単語として紹介されただけです(この単語15年ぶりくらいに見た)。

日本語だと超微視的珪質火山塵肺疾患(非常に微視的な珪質の火山塵を吸い込むことによって引き起こされる肺の病気)、略して塵肺症だそうです。

本題に戻って、hnilegsの順番を入れ替えたら何の単語になるかわかりましたか?
正解はenglishでした(私はわかりませんでした…)。

本当はもう少し細かいルールがあったのですが、
制限時間付きのポイント制でクラスメートと競いあい、負けたほうは罰ゲーム。

下の写真はClasstools.netというウェブ上で使える、
Random Name Pickerという無料のルーレットアプリ。
先生はここに人の名前でなく、罰ゲームの内容を書いて使っていました。

sing(歌う), dance(踊る), make a funny face for 30 seconds(30秒間の変顔)など。
ここに書いてあるtruth, dareというのはtruth or dareとして罰ゲームでよく使われるものらしく、
truthは周りの人の質問に正直に答えなければならない、
dareは周りの人の命令に従わなければならない、というものだそうです。

初回のゲームに負けた私のクラスメートはshare a funny storyに当たり、
すべらない話をするはめに。

2回目のゲームでは私が負け、ルーレットを回すと、、

safe(罰ゲーム無し)!!!

先生が自分でsafeの選択肢を入れたのに、僕が実際にそれを当てたところ、
面白くないってことで次からsafeの選択肢が除外されました(笑)


もう一つのグループレッスンでは
Can you believe itという教材を使いました。
調べたらオックスフォード出版局が出しているBook 1からBook 3までの3冊から成るシリーズで、実際に起きた信じがたいお話が短い文章にまとめられています。随所にイディオムが盛り込まれていて、お話を読みながらイディオムを学べます。

最初の数日間はBook 1を順番通り進めましたが、
先生は私たち生徒二人の様子を見て「簡単すぎるかな?」と聞いてくださり、
翌日からBook 2に変えてくれました。
今知りましたが、この本の内容ってネットでも見れるんですね。

この授業ではストーリーを読みながら、重要な単語や熟語を絵と共に学ぶのですが、
私の個人的なツボにはまる絵がたくさん出てきたのでいくつか紹介します。

監視カメラの目の前でチョコレートを万引きする人
道に迷ったらこうなったのか、こうなったから道に迷ったのか
二の腕たるみ過ぎ→筋肉モリモリ
これはツボにはまったというより普通に好きな絵
なまけているように見せかけて実は腹筋鍛えてます

あとはこんな授業もありました。

漫画のセリフが空欄になっていて、会話の内容を自分で考えるというもの。



すごろく。止まったマスに質問などが書かれている。

あと、Kredoの先生が授業で使っているのを見て知ったのですが、
Googleでtimerと検索しても下のようなタイマーアプリが使えるんですね。

時間は自由に設定できて、0になると音が鳴ります。
スマホがあればあまり使う機会はなさそうですが。

Kredo内で買える食べ物

学校周辺のレストランはまた次回以降紹介しますが、
週に何度か、Kredoにパンの販売が来てくれます。
私は休み時間に小腹が空いたらよく買ってました。

うべあんぱんの中身。ubeとはフィリピンの紫芋のようなものです。

ちなみに1565年~1898年まで300年以上にも渡りスペインの植民地だったフィリピンでは
スペイン語由来の言葉がたくさん残っており、
パンもbreadでなくpanで通じます(スペイン語でパンはpan)。
通じるというか、breadよりもpanのほうが使われている印象です。

パンだけでなく、このような↓お弁当も週に何回かKredoに販売に来てくれます。

フィリピンでの食生活は野菜不足になりがちなので、
野菜がたくさん摂れるのはうれしいですね。

また、これとは別に、一週間単位で日替わり弁当を注文することもできます。
一食150ペソ(320円くらい) です。
私は注文しませんでしたが、他の生徒さんに写真だけ撮らせてもらいました。

フィリピンでマカロニというと、
デザートで出てくる 甘いマカロニサラダが定番ですが、
このお弁当のマカロニサラダは日本のマカロニサラダのようですね。

卒業式の日はこんな感じで南国フルーツがお供え提供されます。

入学式の時と同様に、卒業生以外も恩恵にあずかれます。

お世話になった先生方

最後にお世話になった英語の先生方(一部)の写真を公開しちゃいます。

ピカチュウのヘアバンドを持っていったらその日一日喜んで着けてくれました。

勉強熱心で運動好きな先生。

元気いっぱいで旅行好き(日本好き)な先生。

ハローキティ好きの先生に最後キティちゃんの折り紙をプレゼント。

他の先生にも色々な折り紙を折って最終日にプレゼントしました。

全部私の私物(笑)

以上、英語の先生方でした。
私はセブ在住4年目になるので、一般的なフィリピン人は英語が思ったほど上手でないということを痛感していましたが、Kredoの先生方は総じて英語力が高く、勉強熱心で教養もある方が多いなという印象でした。授業と直接関係ないようなことでも、真面目に質問すれば真剣に答えてくれます。授業を楽しくするかつまらなくするかはあなた次第です!!

最後までお読みいただき(お付き合いいただき)ありがとうございました!
次回の記事では、Kredoの宿泊施設であるAvida Towers Cebuと、
ITパーク内および周辺のレストランなどを紹介したいと思います。

※2019/5/6追記
第2回はこうなりました↓

TO BE CONTINUED…

セブ在住4年目のアラサー男子。
趣味は楽器の演奏(Gt., Ba., Dr., Key., etc.)。
時間がある時はセブの音楽スタジオで個人練習に励む。
好きなジャンルはパンク、メロコア。バンドメンバー募集中。

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コメント

  1. […] 【セブ島留学体験記1】IT×英語留学のKredoってどんなところ?はじめまして!トリセブライターのyabeと申します。満を持して(?)の初投稿です^^;私は先月の3月4日から3月29日までの4週間、 […]