【徹底解説】カルボンマーケット:セブ島最大の市場を調べてみた

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セブ島で観光や留学などで滞在していると、ショッピングモールなどで買い物をする機会は多いかと思います。しかし、セブの地元の生活を垣間見たいと思う人には、ローカルのマーケットを覗いてみるといいでしょう。

特にセブ島に長期滞在している人は、日用品や食料品を安く購入したいもの。そんな時も、マーケットで買い物が役立ちます。

そんなセブのローカルマーケットのなかでも最大かつもっとも有名なのが「カルボンマーケット」です。今回は、見るだけでも楽しいカルボンマーケットを実際にこの足で取材してきました。

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カルボンマーケットとはどんなところ?

カルボンマーケットの歴史

かつて1900年代にセブ島には鉄道が存在していました。北はダナオから南はアルガオまでを結ぶ鉄道によって多くの物資が運ばれていました。その中でも主要な物資の一つが石炭でした。その石炭の多くが、現在マーケットがある場所で降ろされていました。それゆえ、地元の人の間でこの地を Carbon(=石炭)と呼ぶようになったと言います。

100年以上後の現在、この地には石炭の代わりに多種多様な生鮮食料品や雑貨などが見られる、セブ最大のマーケットとなっています。

セブ最大の激安マーケット

カルボンマーケットの最大の魅力はその安さです。

この場所で商売している商品はほとんど仲買人を通していません。そのため安さが実現できるのです。

2010年10月にレストランチェーン「ズブチョン」のオーナーでありマーケティングの専門家である Joel Binamira 氏は、彼のブログの中で「日常的に購入する12のアイテム」の「購入金額」と「購入した場所」についてアンケートを実施しました。

その結果、フィリピン国内の34箇所のショップやマーケットの中でもっとも低価格だったのがカルボンマーケットでした。つまり、カルボンマーケットはフィリピンでも屈指の激安マーケットと言えるでしょう。

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カルボンマーケットへのアクセス

カルボンマーケットは、セブ市内の観光スポットであるサン・ペドロ要塞やサントニーニョ教会の近く、さらにはセブのダウンタウンとして知られるコロンストリートからすぐ近くに広がるマーケットです。

もちろん、タクシーを利用すればすぐにカルボンマーケットまで移動できます。カルボンを知らないドライバーなど存在しないと言っても過言ではありません。

しかし、カルボンはセブ市内の中心地とも言える場所なので、ジプニーでも行くことができます。カルボンを通る路線が多く存在するので、皆さんの滞在場所の近くからもカルボン行きのジプニーを見つけることができるかもしれません。

ジプニーの乗り方やセブ市内の主要路線についての情報はこちらの記事をご参照ください。

ジプニーを降りると、カルボンマーケットが目の前に広がります。セブ市内最大のマーケットということもあり、大勢の人が行き交い非常に賑やかです。

著者撮影

続くページからは、カルボンマーケットで購入できるものについて調べてみましょう。

Masa_Harayama

セブ島在住フリーランサー。
セブ市内の語学学校マネージャーを経て、現在はセブのトピックを中心に扱うトラベルライター。その他、台湾では音楽イベントの運営に携わり、日本、台湾、フィリピンを中心に活動している。
ビサヤ語習得を目指し効果的な学習方法を模索中。

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Blog:【日刊セブ便り】

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