【元語学学校マネージャが斬る】FourWord で放課後にTOEIC模試を受けてみた

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みなさんこんにちは。トリセブライターの MASA です。

6月24日から7月5日にかけて、2週間に渡り Four Word English Studio (以下、FourWord)に留学しています。

セブ島で語学学校のマネージャを歴任してきた筆者がお届けする『元語学学校マネージャが斬る』シリーズも5回目となりました。

今回は FourWord が実施する自由参加の TOEIC 模試を受験してきました。

その様子をお伝えするとともに、留学中に学校が用意してくれるこうした模試を積極的に利用するメリットについて考えてみました。

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英語スキルを客観的に数値化する TOEIC

英語学習に関心のある人なら TOEIC のことを知らない人はいないでしょう

念のために説明すると、TOEIC は英語を母語としない人を対象とした英語コミュニケーション能力を測る試験で、日本では主にビジネスシーンでの英語運用能力を示す指標とされており、企業の人員採用や人事評価にスコアが考慮されることが多いようです。

試験で本当の英語能力を測ることが出来るのかという議論はさておき、リスニングとリーディングの能力をスコアという数値で客観的に把握できるのはひとつのメリットです。

FourWord でも初日のレベルチェックテストは TOEIC 模試を利用していました。

こちらを参照:

TOEIC のスコア別に英語で何ができるかを示した Can-Do リストも参考にすると良いでしょう。

Reading の Can-Do リスト

Listening の Can-Do リスト

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FourWord で定期的に実施される TOEIC 模試

さて、先日学校で授業を受けているとスマホに LINE メッセージが届きました。

メッセージを確認してみると FourWord のスタッフからのお知らせでした。

学校の連絡用 LINE に送られて来たお知らせメッセージ

どうやら学校で TOEIC 模試を実施するようです。なんでも FourWord では放課後を利用して定期的に模試を実施しているとのことです。

筆者はまだ留学して1週間ちょっとしか経っていないけど、早速申し込んでみることにしました。英語のスキルを伸ばしたいなら、留学中は利用できるものは積極的に利用するのが良いでしょう。

FourWord は授業が午後3時過ぎに終わるので、放課後を有効に使う時間がたっぷりあります。

学校側がこうした機会を提供してくれるのはありがたいですね。

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実際に模試を受けてみた

さて、実際に放課後の TOEIC 模試の時間がやって来ました。

朝から授業を受けて、慣れないシャドーイングなどのトレーニングで疲れ気味の筆者。こらから更に2時間近くテストに臨まなければならないと思うと申し込んだことを若干後悔します。

でもせっかくの機会なので自分の実力を試すためにも頑張って受験しましょう!

試験会場となる教室に入ると、すでに机の上には問題用紙と解答用紙が並べられています。

新TOEICに対応した公式問題集を利用しているようです。

今回 TOEIC 模試を申し込んだのは筆者を含めて3名でした。

みなさん、模試が始まる前に準備に余念がありません。筆者以外の参加者は数カ月に渡る比較的長期の留学ということで、今後も留学期間中に何度か模試を受験して自分の実力を試すつもりのようです。

筆者は現在の実力を知りたいので、特に試験対策はせずに模試に臨みました。

わずか1週間ちょっとでどのぐらい英語の実力に変化があるのか、もしくはあまり差が出ないのか気になる所です。

テストが開始すると3人とも集中力を発揮して黙々とマークシートを埋めていきます。

リスニングは一度聞き逃すと収拾がつかなくなるので必死に耳を傾けます。そして、リーディングは出題の分量が多いので時間との戦いです。

前回、初日のレベルチェックテストで TOEIC 模試を受けた時は、時間が足りずに最後の10問を解答できませんでした。しかし、今回はテストの出来はあまり良くなかったものの時間内に全て解答することができました。

この1週間で少しはスキルアップしたのかも知れません。

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まとめ

今回は FourWord の放課後の TOEIC 模試にチャレンジしてみました。

筆者が最後に TOEIC を受験してから既に5年が経過しています。その間、セブで生活をして筆者の英語力はどうなったのか気になるところ。ちなみに今回の模試の結果は翌日にはわかるようです。

さて、英語の上達を目指して留学するなら、学校が用意してくれるこうした機会を逃す手はありません。限られた留学期間を有効に活用するためにも使えるものはなんでも使い倒しましょう

それに留学期間中にどれだけ自分の実力が伸びたかを客観的に知る良い機会です。この模試の結果によって、その後重点的にトレーニングが必要な部分などもわかるでしょう。

それに、実際に TOEIC 公式テストを受験する予定のある人は、テストの良い予行演習となります。

問題の傾向や時間配分など本番を意識して練習する機会ともなります。

FourWord がこうした模試を実施してくれるのは、留学生の立場からすると非常に有益だと思います。ぜひこのチャンスを利用することをオススメします。みなさんも頑張ってください。

※追記

その後、TOEIC 模試の結果が返却されました。
入学当日に受験した模試の結果と比較したものは以下の通りです。

Listening
正解数:(入学時)84/100 →(今回)90/100
Reading
正解数:(入学時)84/100 →(今回)89/100
スコア
L/R総スコア:(入学時)710〜880→(今回)780〜930
※TOEICのスコアは統計処理によって算出されるため、模試ではスコアに幅があります。

ご覧のようにわずかな留学期間でもしっかりとスコアアップの結果が出ました。
皆さんも実際に Four Word のトレーニングを受講して実力を試してみましょう。

※学校についての詳細な情報は Four Word Engish Studio のウェブサイトをご参照ください。

Four Word English Studio
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Masa_Harayama

セブ島在住フリーランサー。
セブ市内の語学学校マネージャーを経て、現在はセブのトピックを中心に扱うトラベルライター。その他、台湾では音楽イベントの運営に携わり、日本、台湾、フィリピンを中心に活動している。
ビサヤ語習得を目指し効果的な学習方法を模索中。

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