セブ島への旅費は? ツアー利用からバックパッカーまでタイプ別に解説

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バックパッカー

セブに住んでいると、大きなリュックサックを背負い、

バックパック1つでもう何か国も行った事があるよ。
予算は限られてるけど今回セブに1週間は滞在したいね。

というような旅人によく出会います。

これはバックパッカーと言われる人たちで、LCCを使い、ホテルはゲストハウスを利用、現地でもオプショナルツアーなどは使わず自分で全て調べて移動する、という旅行スタイル。

言うまでもなくこれがセブ島旅行を一番低予算で実現でき、また著者が得意とするスタイルであります。

お金はなくとも時間にゆとりのある旅人が、ハプニングも旅行の一部として楽しみながらのんびりブラブラ、節約出来た事に喜びを見出すスタイルですね。

セブに就航しているLCCは?

セブパシフィック航空(画像情報:WIKIMEDIA COMMONS

まず航空券ですが、当然のことながらバックパッカーはLCCを使います。

フィリピンと日本を結んでいるLCCはジェットスターとセブパシフィック。
以前はバニラエアもあったのですが、残念ながら撤退してしまいました…。

ジェットスターはマニラ経由ですので、直行となるとセブパシフィックの一択になります。

このセブパシフィックのセブー成田直行便は、予約サイトを何も介さず、セブパシフィックのサイトで予約するのが一番安い方法。

セールになると最安で片道7,000円台~! と、なんと新幹線の東京大阪間より安くセブまで行けてしまいます!

ただし、プロモセールになるとすごい人数がアクセスするため、このフィリピン航空会社の貧弱なサーバーはマヒ状態に陥り、なかなか目当てのチケットをゲット出来ません。

まぁだいたい成田ーセブ往復で、3万円前後で買えれば良しとしましょう。

ゲストハウスやドミトリー

バックパッカーの定宿といえば、ゲストハウスやドミトリー。
他の人と共同のタコ部屋なら、1泊1,000円以下からあります。

ドミトリーが嫌なら、ゲストハウスのバスルームのみ共同の個室という選択肢もあり、これなら1泊1,000~2,000円程度です。

バックパッカー向きのセブの安宿(著者撮影)

セブ周辺の安宿は、トリバゴで探すと良いですね、複数ある予約サイトの価格が比較して表示されます。

食事はカレンデリアで

LCCやドミトリーは食事は付いていませんので、1週間滞在するなら、21食分みる必要があります。

バックパッカーなら、フードコートはもちろん、地元の人たちが食べるような、カレンデリアと呼ばれる食堂や、屋台で売っているストリートフードにも挑戦するでしょう。

そうしたところで食べた場合、1食あたり平均100ペソで十分です。
でも、旅行中に3回、贅沢に500ペソのディナーを食べたとしましょう。

すると、100×18+500×3=3,300ペソ(約7000円)ですね。

関連記事:安く食事できる場所です

出来るだけ歩いて交通費を減らす

タクシーの利用は必要最低限にし、出来るだけジプニーで移動して下さい。
乗り物に乗らず、街をあちこち徒歩で探検してみるのも良いものです(ただしスリやひったくりに注意)。

1日あたりの交通費は150ペソとみて、1週間で1,050ペソ(2,300円位)です。

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アクティビティも楽しもう!

アイランドホッピング(著者撮影)

市内をブラブラするだけではつまらない旅行ですので、オスロブやオランゴ島・カモテス島などに遊びに行きましょう。

現地ツアーなど使わず、このトリセブの記事などを参考に全て自分で調べ、バスやフェリーで移動すれば安くつきます。

トリセブでは近々、オスロブやセブ周辺の離島についての特集を組んでいく予定です。

あ、ちなみに、元AKBの秋元才加ちゃんは、カモテス島の出身なんですよ。

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その他諸費用含めて1週間いくら?

画像情報:Pixabay

ではその他諸費用を含めた、セブ島バックパッカー旅行の1週間の費用をシミュレーションしてみましょう。

航空券3万円
宿泊6千円
食事7千円
交通費2,300円
カモテス島1泊1万円
オランゴ島日帰り5千円
オスロブ日帰り5千円
お土産など小遣い5千円
合計70,300円

バックパッカーがセブ島で1週間楽しく過ごすのに必要な費用は、約7万円です。

なんとカモテス・オランゴ・オスロブと3か所も楽しいところに行けてこの値段!

もし航空券をもっと安いプロモで手に入れられたり、カモテス1泊を省けば、5万円程度まで節約可能になります。

お金はないけど体力と時間のある若い人にとって、セブ島旅行はバックパッカーがコスパ最強のスタイルですね。

画像情報:Pixabay

どのタイプの旅行をするにしても、海外旅行保険には必ず加入して来るようにして下さい。
日本の空港を出発する間際でも、保険の自動販売機があります。
特にバックパッカーの方、お金がないからこそ、事故や急病の時に本当に困りますので、保険は絶対!予算に含むべきです。

クレジットカード付帯の海外旅行保険もありますね。
しかし年会費無料カードの多くは、利用付帯と言って、旅行代金の一部をカードで支払わないと、海外旅行保険が発効しないので注意!
海外旅行保険が自動付帯のカードは年会費がかかるものがほとんどなのですが、年会費永年無料なのに海外旅行保険が自動付帯するカードを見つけました。
下にリンクを貼っておきます、持っているだけで保険が利くので、海外旅行に行く人は1枚作っておくと便利ですね。

海外旅行傷害保険付帯

セブ島旅行の予算まとめ

(著者撮影)

では最後に、タイプ別のセブ島旅行の予算について表にまとめておきます。

タイプホテル+航空券のみトータル備考
パックツアー
(3泊4日)
65,800円~10万円程度~ HIS空港往復送迎付プラン
個人手配
(3泊4日)
55,367円~↑同程度 空港送迎なし
バックパッカー
(1週間)
36,000円程度~7万円~
最安で取れれば航空券+ホテルで2万円程度
トータル5万円程度~可能

これはあくまで概算であって、旅行の時期・内容によって大きく変わりますので、最低ラインこのくらいからという、ご参考程度にお願い致します。

皆様がセブ島旅行の計画を立てられるうえでこの記事がお役に立てれば幸いです。

さて、旅行の計画を立てたら、セブの空港に到着した時の準備が必要ですね。
次の記事もお役立て下さい。

1977年(昭和52年)生まれの関西人。
フィリピン・セブの地を初めて踏んだのは2013年。
その後すぐ現地へ移住、一時日比を行ったり来たりの生活を経て、2017年3月にフィリピン人嫁と結婚し再びセブに定住。
セブ歴通算6年。
趣味は車・バイク・レース観戦
好きな食べ物はラーメン

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