【フォーワード留学】たった2時間ではっきり感じた驚きの効果とは?

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驚きの効果! Comprehensive Training

これは2時間連続(休憩は挟みますが)で行う総合トレーニング、私はこの部分が正直一番きつかったですね。

短い会話を再生し、リスニング、スピーキング、シャドウイング(音声に付いて話す)、何も見ずに聞いた内容を話す、というステップ。

音声は当然ながらネイティブスピードで再生され、アクセントやリズムも出来る限りネイティブに近付けるよう指導されます。

これがフィリピン英語にすっかり慣れてしまっている私にはかなりキツかった(笑)。
とはいえこの部分が私の一番必要とする、また取り組みたかった部分です。

Comprehensive Training – Conversation の風景

この部分を担当して下さったトレーナーはJeyahさん。
明るくて貫禄のある先生で、フィリピン人とは思えない、とてもアメリカンな発音をされます。

最初に録音を聞いたときは、洋画を字幕なしで見ているかのように、何となくは分かるものの一語一語はほとんど聞き取れず流し聞きでした。

しかし2時間かけて音声を何度も聞き、復唱し、リズムをつかみ、内容を覚える努力を払った後に、最後にもう一度リラックスして音声を聞くと、どうでしょう。

なんと、ネイティブスピードの会話の内容が、細かい部分までしっかり聞き取れるではありませんか!

ハードですが、こんなに短時間で成果の上がるトレーニングがあるとは、目からウロコでした。

そして私の翌々週に留学をした元英語学校マネージャーのMasa氏も、同様の体験をしています。
こちらの記事もご覧下さい。

ちなみに、フォーワードでは講師の事をTrainer(トレーナー)と呼びます。
これはフォーワードが授業を提供する学校ではなく、身体を鍛えるトレーニングジムのように、ひとりひとりが英語力を鍛える場(スタジオ)であり、講師はそのトレーニングをサポートするトレーナーである、というコンセプトに基づいています。

次回予告

さて、初日の午前中にして早くもフォーワード独自のカリキュラムの効果を実感したわけですが、お昼を挟んで午後からはExtensiveという名の多読クラスと、Vocabularyすなわち単語のテストがあります。

これまた一般的な英会話学校にはない、フォーワードならではのユニークな時間でした。

それらの内容については、次の記事をご覧ください。

Four Word English Studioのホームページはこちら

(記事中の画像は全て著者撮影)

1977年(昭和52年)生まれの関西人。
フィリピン・セブの地を初めて踏んだのは2013年。
その後すぐ現地へ移住、一時日比を行ったり来たりの生活を経て、2017年3月にフィリピン人嫁と結婚し再びセブに定住。
セブ歴通算6年。
趣味は車・バイク・レース観戦
好きな食べ物はラーメン

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