バイホテルの客室
バイホテルの客室は3つくらいのクラスに分かれており、当然ながら上階に行くほど高級感が増します。
今回は宿泊はしませんでしたが、取材をお願いして客室内に入れていただきました。
ではバイホテルの部屋を順にご紹介します。
プレミアルーム
(画像はクリックで拡大可)
中層階にあるプレミアルームはエントリー料金で泊まれる部屋ですが、新築で非常にきれいです。
アメニティも充実しており、ゆったりとくつろげそうでした。
大人3名+子供2名が泊まれてお値段は宿泊予約サイトで14,000円程度~。
エグゼクティブルーム
バスルームはシャワーだけ 客室からの眺め エスプレッソマシンも!
(画像はクリックで拡大可)
高層階に位置するエグゼクティブルーム、プレミアルームより一回り広く、高級感も増しています。
ここに宿泊すると、後述するエグゼクティブゾーンへ入場可。
大人4名+子供2名が泊まれてお値段は宿泊予約サイトで18,000円程度~。
ホテル料金比較『トリバゴ』
エグゼクティブルーム スィート

バイホテルの最上層階部分に位置するエグゼクティブルーム、いわゆるスイートルームで、大変に高級感のある作りです。
旅行中にあまり料理する事はないでしょうが、広いキッチンも備わっています。
ここももちろん、エグゼクティブラウンジへのアクセス付き。
大人4名+子供2名が泊まれてお値段は宿泊予約サイトで3万円弱です。
ホテル料金比較『トリバゴ』
とても広いキッチン でもフィリピンのシンクは必ず小さい エグゼクティブでもバスタブなし
(画像はクリックで拡大可)
しかしこの、かなり上のランクの客室ですらバスタブがありません。
このもうワンランク上の、最上級の客室にだけはバスタブがあるそうです。
日本のホテルは、一般に宿泊人数で料金が決まります。
1泊8,000円と表示されていても、ダブル・ツインの部屋に2名泊まれば計16,000円になるのが普通。
しかしフィリピンのホテルは、一般に1室あたりで料金が表示されています。
たとえばバイホテルのエグゼクティブスィートを3万円で予約しても、大人4人子供2人で割ると一人当たりは5,000円! と考えると安くなりますね。
日本人はそんな大所帯で海外旅行に行くことはあまりないと思いますが、家族や友達を連れてワイワイ旅行するのが当たり前のフィリピン人向けの料金表示になっているというわけです。

バイホテルのエグゼクティブラウンジ
バイホテルの最上階部分には、VIPがくつろげるエグゼクティブゾーンが備わっています。
いかにもVIPというかビジネスマンな感じの方々が利用されていました。
フィリピンという事を忘れる、静かで洗練された空間がここにあります。
屋外の喫煙スペース
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コメント
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