セブヨットクラブからのクルージング

はじめての方、セブ島リピーター・英語留学生の方ともに楽しめます。
さて、セブ市周辺の観光スポット10選の最後にご紹介するのは、マクタン島にあるヨットクラブ。
ここは多数のヨット・クルーザーが係留されている港で、セレブが集うスポットです。
ヨットやクルーザーを見て歩くだけでも楽しいですが、サンセットクルーズやナイトクルーズを予約して、セブのベイエリアをクルージングするのはいかがでしょうか?
東京のベイエリアをクルージングするととんでもないお金が掛かるでしょうか、ここセブでは、手ごろな料金で、豪華クルージングを楽しめるのです!
たとえばこの、H.I.Sのツアーなら、ディナー・飲み放題・マクタン島内ホテルへの送迎付きでひとりたったの7,400円~。
セブ島旅行の最後の夜を、クルーズで優雅なひと時にキメると良いかも知れません。
セブ市街地周辺観光モデルコース

さて冒頭で述べたように、セブ市街地の観光は1日で十分なのですが、ここでモデルコースを考えてみましょう。
セブ市内出発のコース
セブ市内のホテルに泊まった場合、次のようにコースを組めるかも知れません。
- 朝8時 セブシティのホテルを出発
- サンペドロ要塞~カルボンマーケット散策
- 11時 タクシーでトップスへ、Top of Cebuで昼食
- 午後 マクタン島へ、マクタンシュラインで記念撮影
- ギター工房(下記雨の日用の記事参照)見学
- コルドバへ移動、1万本のバラでインスタ映え写真を撮る
- 夜 セブシティへ戻りクラウンリージェンシーで夕食
- クラウンリージェンシーのアトラクションを楽しむ
- ホテルへ戻る
マクタン島出発のコース
マクタン島内のホテルに泊まった場合は、このような予定が良いかも知れません。
- 朝8時 マクタン島のホテル出発
- マクタンシュライン見学、記念撮影
- ギター工房(下記雨の日用の記事参照)見学
- コルドバへ移動、1万本のバラのカフェで記念撮影
- カフェの隣、ランタウ水上レストランで昼食
- 午後、セブシティへ移動
- サンペドロ城塞~カルボンマーケット散策
- 夕方 タクシーでTopsへ。
- Topsで夕暮れ~夜景を眺めながら食事。
- マクタン島のホテルへ戻る
予定を詰めすぎない
上記はいずれも少し欲張った予定になっています。
道路がスイスイの日曜・祝日なら問題なく動けますが、激しい渋滞に見舞われる平日は、上記の予定を全てこなそうとするとかなり慌ただしい感じになるかも知れません。
時間をみて、無理なら予定をひとつかふたつ減らし、ゆっくり市内観光を楽しんで下さい。
雨の日はどうする?
せっかくのセブ市内観光ですが、ときに雨や台風で台無しになる事も。
そんな時の観光コースについては、別記事で特集しました、ご参考になれば幸いです。
セブシティ観光はツアー利用も便利

はじめて来たセブで思い通りに動くのは至難の業。
特に公共の交通機関を使うと、移動にかなりの時間が掛かってしまいます。
日本の感覚でイメージしていると、予期せぬハプニングの連続に驚く事でしょう。
タクシーが思うように捕まらない、運転手に行き先がうまく伝わらず間違った場所に連れて行かれる、MyBusやジプニーを使おうとしてもなかなか来なかったり、満員で何台も待たなければならなかったり…
もちろん、バックパッカースタイルで、自分で色々と調べ、迷いながらハプニングに遭いながらの旅行も楽しいものです。
お金は惜しいが時間はある、という人は、それも全然アリですね!
しかし短期の旅行だと、迷ったりトラブったりで貴重な滞在時間を無駄にしたくないもの。
そう考えると、少しお金を出して現地ツアー会社の市内観光プランを使うのも賢い方法です。
プロのガイドさんが専用車で段取り良く案内してくれるので、はじめてのセブでも安心かつ効率的に回れますよ。
ここでは14,000種類以上の海外・国内のオプショナルツアーを予約できる、VELTRAという現地ツアー専門予約サイトをご紹介します。
VELTRAのセブ市内観光ツアーの詳細は下記リンクをご参照ください。
セブ市内観光ツアー 主要スポットを効率よく巡る! VELTRA
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