セブシティ在住者が選んだ観光10選! 定番からちょっと意外な穴場まで

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マウンテンビューネイチャーパーク

(著者撮影)
入園料おとな50ペソ、3歳以下無料
プール利用料100ペソ、身長3フィート(90cm)以下は75ペソ
アスレチック利用料150ペソ
営業時間24時間
プール営業時間平日9時~18時、土日祝8時~21時 
アクセス方法Topsと同じ

セブ島リピーター・英語留学生向きの場所です。

上記でご紹介したTopsの近くにもう一つ、眺めの良い公園があります、それがこのマウンテンビューネイチャーパーク(Mountain View Nature’s Park)。

ここは地元民向けの公園で、ちょっとしたピクニックが出来る園内、アスレチックコース、プール、カラオケ、レストラン、宿泊施設が揃っており、お金をあまりかけずに過ごせます。

特にアスレチックコースは、結構長く、大人がチャレンジしてもなかなか面白いところ。

(画像は著者撮影、クリックで拡大可)

ここは滞在期間の短い観光客がわざわざ来るところではないと思います。

英語留学生が地元フィリピン人と一緒に遊びに来たり、バックパッカーや在住邦人の方がのんびり過ごしに来るのに良い場所ですね。

パパキッツ公園(Papa Kit’s Marina)

入園料50ペソ+アトラクション利用料
営業時間毎日8時~17時
ジプニーSMシティから25番リロアン行き乗車
タクシーセブシティから片道400ペソ前後

セブ島リピーター・英語留学生向きの場所です。

ここ、パパキッツ公園は、その名の通り親子で楽しめるアウトドア施設です。

ここでは釣り・乗馬・プール・自転車・ボルタリング・カヤック・バギーなど、いろいろと楽しめるのですが、特に有名なのが往復800mにも及ぶ長いジップライン。

ジップラインの料金はぶら下がり200ペソ、スーパーマンスタイル400ペソ。

旅行者はあまり利用しないでしょうが、一応宿舎もあります。

リロアンというセブの郊外にあり、前述のマウンテンビューより遠いですが、設備はマウンテンビューより充実しています。

普段運動不足の英語留学生の方など、丸一日アウトドアで遊びたい時は足を延ばしてみると良いでしょう。

刑務所のダンス

画像情報:Pixabay

観光で刑務所⁉

と、意外に思うでしょうが、ここセブの刑務所(Cebu Provincial Detention and Rehabilitation Center)で月に一度行われるダンスは、世界中の観光客が観に来る名物になっていました。

なんと、女性受刑者バージョンもあります。

大好評を博していたこのダンスですが、残念なことに2017年を最後に開催が中断

事情は分かりませんが、近い将来再開された場合は、是非観に行ってみたいものですね。

以前毎月最終土曜日に公開されていた時は、セブシティのキャピトル(庁舎)から、無料の送迎バスが出ていました。

ちなみに普段この刑務所や拘置所へ行っても、受刑者の親族や関係者の面会以外の立ち入り不可、見学は一切出来ません

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1977年(昭和52年)生まれの関西人。
フィリピン・セブの地を初めて踏んだのは2013年。
その後すぐ現地へ移住、一時日比を行ったり来たりの生活を経て、2017年3月にフィリピン人嫁と結婚し再びセブに定住。
セブ歴通算6年。
趣味は車・バイク・レース観戦
好きな食べ物はラーメン

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