【セブ島No.1アクティビティ】オスロブでジンベエザメと泳ぐ5ステップ

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オスロブ:ジンベエザメツアーの流れ

さて、オスロブに到着したら、いよいよジンベエザメと一緒に泳ぎます。

しかし、ジンベエザメと一緒に泳ぐにはいくつかのステップを踏まなければなりません。

著者撮影

(会場にはツアーの流れが表示されています)

1. ジンベエザメツアーの会場へ移動

著者撮影

まず、バスが到着したらジンベエザメツアーの入り口となる小道を歩いて進んでいきます。

道沿いには売店があり、防水バッグやウォーターシューズ、スマホの防水カバーなどのマリンスポーツグッズが販売されているので、もし欲しい場合はここで購入することができます。

また、ツアーを利用した場合は、駐車場から徒歩で移動する場合もあれば、近隣のリゾート施設でクルマを降り、そこで着替えて施設のスタッフが会場まで送り届けてくれるケースもあります。

2. 受付及び料金の支払い

著者撮影

会場に到着したら、まずは名前を登録して案内順番の番号を把握します。後ほどその番号が呼ばれて、船に乗り込むことになります。

そして、この場で料金を支払います。

ジンベエザメツアーの料金はなぜかフィリピン人料金と外国人料金に別れており、外国人の方が割高になっています。

2019年5月現在、日本人の料金は、ジンベエザメ観察500ペソ+シュノーケリング1000ペソ合計1500ペソとなっています。

なお、ツアーを利用の場合は、この受付と支払いをスタッフが代行してくれる場合があります。

3. ジンベエザメとの遊泳講習を受ける

著者撮影

ジンベエザメとの遊泳を楽しむ前に全員が必ず受講しなければいけないのが、この事前講習です。

ここでは、ジンベエザメとの遊泳での注意事項が説明されます。

主な内容としては、ジンベエザメ保護のため、4〜5メートル以内にわざと近づかない、また故意にジンベエザメに触れたり、傷つけてはならないといったことを説明してくれます。基本的に説明は英語で行われますが、同じ内容が記された日本語のカードを渡してくれるので、英語が得意でない方もご安心ください。

また、ジンベエザメは匂いに敏感なため、日焼け止めなどを塗ることはできません

なお、ここで説明される注意事項は、フィリピンの法律によって定められており、違反すると罰金もしくは懲役刑が科せられますのでご注意ください。

4. ボートで移動

著者撮影

講習が終わると、順番待ちとなります。目の前にはすでに海が開けており、沖合にはジンベエザメと泳ぐ観光客を乗せた小舟がたくさんいる様子を見ることができます。

著者撮影

そして、自分たちのグループの番号が呼ばれたら、係の指示に従って、ライフジャケットを装着し、シュノーケリングの道具を受け取って小舟に乗り込みます。

この際、船の床はかなり水浸しになりますので、私物を持って行く場合は、防水バッグなどに入れて行くと良いでしょう。

なるべくたくさんの人が乗れるように、他のグループと一緒に乗ることになります。

5. 遊泳スポットに到着:ジンベエザメと泳ぐ

著者撮影

そして、いよいよジンベエザメとの遊泳スポットに到着です。

現場に到着したら、各自海の中に飛び込みます。ライフジャケットを着ていれば、体が沈む心配はありませんので、初めての方でも安心して海に飛び込みましょう。

泳ぎに自信がある方はライフジャケットを外して海に入ることもできます。潜って水中でジンベエザメを観察する場合、ライフジャケットを着ていると体が浮いてしまいうまく潜れない場合もあります。

ただし、あくまで安全面の点ではライフジャケット装着をおすすめします。外す場合は自己責任となりますのでご注意ください。

それでは、実際にジンベエザメが間近で泳ぐ様子を動画で見てみましょう。

オスロブ・ジンベエザメと泳ぐの図

いかがですか。結構、迫力満点ではないでしょうか。

日本ではなかなか経験できないことですので、是非セブに来たらならジンベエザメとの遊泳を楽しんでみてはいかがでしょうか。

オスロブ周辺の観光にも出かけよう

オスロブでのジンベエザメとの遊泳はトータルで1時間かそれ以上となります。

しかし、早朝にセブを出発しているため、ジンベエザメの観察を終えて、ビーチに戻って着てもまだ午前8時〜9時台という早い時間です。

そのため、セブシティへ戻る前に周辺の観光をする時間がたっぷりあります。

オスロブの山方面にある「トゥマログ滝」や海沿いのスペイン植民地時代の遺跡跡の見学などは特におすすめです。

滝の前でポーズを決めるフィリピン人観光客(著者撮影)

ツアーを利用している場合は、事前にプログラムとして組み込まれている場合もありますし、ドライバーに直接お願いして連れて行ってもらうこともできます。

著者撮影

是非、ジンベエザメとの遊泳の後も観光を楽しみましょう。

オスロブに持参すると良いもの

ここでは、オスロブのジンベエザメ・ツアーに持って行くと良いものを紹介します。

水に触れるアクティビティということもあり、以前紹介した「カワサン滝」に持参するものとほぼ同じ内容となっています。

水着

まずは何と言っても水着です。実際に海に入って一緒に泳ぐので、ホテルを出発するときに最初から水着を着用していても良いでしょう。アクティビティが終了してから普段着に着替えてもいいですし、水着の上に羽織るものを着用してそのままセブシティに戻ってもいいでしょう。

防水バッグ

貴重品やスマホなどを駐車場に置きっ放しにするのが不安な場合、またバスで来た場合は荷物を補完する場所を探すのが困難なため、私物を船上に持ち込むこととなります。

船上とはいえ、海の上では波をかぶりますし、船の床も水浸しとなるので、防水バッグを持参すると良いでしょう。セブ市内のショッピングセンターやスポーツショップであれば簡単に見つけることができます。

防水カメラ

もし、防水カメラを持っていれば持参するといいでしょう。

水中でジンベエザメが泳ぐ様子を写真や動画に収めるだけでなく、ボートのスタッフに頼んでジンベエザメと一緒に泳ぐ様子を撮影してもらうことも出来ます。セブ島旅行の思い出として素敵な映像を残すことができるでしょう。

まとめ

今回は、セブ島観光での最大のアトラクションであり、最も人気のある「マスト」アクティビティとも言えるオスロブでのジンベエザメ・ツアーをご紹介しました。

ガイドブックや旅行情報サイトなどにも必ず取り上げられているため、皆さんもいろんな情報をすでに得ているかも知れません。

しかし、百聞は一見に如かずという言葉通り、実際に体験してみると予想以上にインパクトがあり、楽しい思い出になると思います。

セブ島観光でオスロブへ行くことを検討している人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

関連記事:セブ市内観光については、こちらの記事で特集しています。

Masa_Harayama

セブ島在住フリーランサー。
セブ市内の語学学校マネージャーを経て、現在はセブのトピックを中心に扱うトラベルライター。その他、台湾では音楽イベントの運営に携わり、日本、台湾、フィリピンを中心に活動している。
ビサヤ語習得を目指し効果的な学習方法を模索中。

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Blog:【日刊セブ便り】

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