セブ島土産:【7Dドライマンゴー】工場直売所でお得に買う方法

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今年は、大型連休を利用してセブ島に旅行や留学で訪れている人がたくさんいらっしゃることと思います。

セブ島での旅行を楽しんだ後は、旅の思い出とともにセブ島のお土産も持って帰りたいと思うことでしょう。ただ、日本にいる友人や同僚など、たくさんの人に渡すお土産はできるだけ安く買いたいものです。

そんなセブ島土産の定番といえる、「7D」のドライマンゴーを安く購入できる方法をご紹介します。

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セブ島定番みやげ:ドライマンゴー

セブ島のお土産といえば、まず真っ先に挙げられるのが「ドライマンゴー」です。

スーパーの販売コーナーにはあらゆるドライマンゴーが並ぶ(著者撮影)

セブ島をはじめ、フィリピン全土でマンゴーは広く栽培されていますので、現地ではもっとも一般的なフルーツの一つと言えるでしょう。みなさんが、セブ島を旅行中に口にする機会がもっとも多いフルーツもおそらくマンゴーかもしれません。

そんなマンゴーを流石に生で日本へ持って帰るわけにもいかないですが、ドライマンゴーなら気軽に持って帰れますね。

以前ご紹介した「セブ島おすすめお土産5選」の記事でも1番最初に挙げられているのが、ドライマンゴーです。まさにセブ島を代表するお土産といえますね。

詳しくはこちらをご参照下さい:

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【7D 】ドライマンゴー No.1 ブランド

せて、そんなセブ島定番土産であるドライマンゴーは、定番だけあって様々なブランドが数多く販売されています。

その中でも特によく知られたブランドが「7D」です。ブランド名の「7D」は、創業者である Francisco P. David 氏とその家族が7人でドライマンゴーづくりを始めたことに由来するそうです。「D」は David 氏のことだったのですね。

スーパーで山積みで販売される7Dドライマンゴー(トリセブライター撮影)

そんな 7D では、主力のドライマンゴーだけでなく、マンゴーキャンディーやマンゴージュースといったあらゆる種類のマンゴー商品を製造しています。そして、その 7D のマンゴー商品で使用されているマンゴーの品種は、「カラバオマンゴー」といい、世界で最も甘い果物としてあの「ギネスブック」に登録されたこともある良質のマンゴーです。

良質のマンゴーによって美味しく仕上がった 7D のドライマンゴーは、フィリピンだけでなく世界各国で人気を博しています。そのため、セブ島のお土産としてもっとも人気のある商品とも言えるでしょう。

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7Dの工場へ行ってみよう

では、7D のドライマンゴーをお得に購入するはどこへ行けば良いのでしょうか。

じつは、セブには 7D のドライマンゴー生産工場があり、工場の直売所で購入することができるのです。

7D のドライマンゴー生産広報は、マンダウエ市の AS フォルチュナ通りからすこし路地を入った裏通りにあります。セブ在住者にはおなじみのイミグレーションのある J センターモールからほど近い閑静なエリアに佇んでいます。タクシーで行く場合は、「7D の工場」と言えば大丈夫です。

著者撮影

工場に到着すると、その規模に似つかわしくないこじんまりとした看板が通りに面して掲げられているのが見えます。そのすぐ下に直売所への入り口となる小さな扉があります。

著者撮影

中へ入ると、正面にカウンターが現れ、工場で製造されているマンゴー商品が並んでいるのが見えます。メインはもちろんドライマンゴーです。そのほかにマンゴージュースなども並んでいます。

著者撮影

直売所の壁には、7D の製品が世界各国で販売展開されている様子がパネルで展示されています。

フィリピン近郊の東南アジアやオセアニアだけでなく、中央アジアや中東、ヨーロッパ、さらに北米でも販売されているようです。よく見ると日本でも販売されているのがわかります。

著者撮影

店内のモニターには、工場でドライマンゴーを製造いている過程が動画で紹介されています。

完全に機械化が進んでいて、清潔な環境で生産が進められていることがわかります。

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大量購入なら工場直売所がお得

著者撮影

さて、早速カウンターに並んだ商品を見ながら、買いたい商品を選びます。工場直売所で購入するドライマンゴーは、スーパーマーケットなど一般の店舗で購入するよりお得なのでしょうか。

ちなみに最近の流行りはチョコレートでコーティングされたドライマンゴーが人気のようです。

著者撮影

気になるお値段は、こちらの料金表にある通りです。

100グラム入りのパックが80ペソ200グラムで160ペソとなっています。

トリセブライター撮影

比較例として、上の写真にあるようなスーパーマーケットで販売されている価格は、100グラムで95ペソとなっており、およそ15ペソの差があります。ところが、空港のターミナル2で販売されているものは7.5米ドル(約400ペソ)となっていて、工場直売と5倍の差がついています。

こうして比較して見ると、工場直売所で購入する方がお得であることがわかります。

ひとつや二つ購入するだけなら、スーパーマーケットで購入する場合とさほど大きな差はありません。現地まで行くタクシー代を考えるとトントンのような気がします。しかし、50パック入りのケースで購入すれば、100グラムの製品で750ペソもお得です。

ドライマンゴーを帰国した後の「バラマキ用」のお土産としてたくさん購入する場合は、この工場直売所で購入するのが圧倒的にお得です。

ちなみに 7D のブランドにこだわらなければ、ほかにもドライマンゴーを安く購入する方法があります。

詳しくはこちらの記事をご参照ください:

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まとめ

いかがでしたか。

セブ島へ旅行へ来たなら、必ず買って帰りたいセブ産のドライマンゴー。せっかくなら安く購入したいものですが、No.1 ブランドの 7D の生産工場の直売所でならスーパーマーケットや空港の土産物店で購入するよりはるかにお得になることをご紹介しました。

工場直売所であればたくさんの製品を一度に購入することも可能です。そして、大量に購入するほど、一般の店舗よりお得になります。

7D の工場は、アクセスも良い場所にあるので、ぜひ帰国前に一度立ち寄って見てください。

7D 工場インフォメーション:
住所:Sacris Road, A.S. Fortuna Street, Bakilid, Mandaue City, 6014
電話:(032) 346 1769
営業時間:7:30〜18:00(月〜金)/8:00〜16:30(土)/8:00〜17:00(日)

Masa_Harayama

セブ島在住フリーランサー。
セブ市内の語学学校マネージャーを経て、現在はセブのトピックを中心に扱うトラベルライター。その他、台湾では音楽イベントの運営に携わり、日本、台湾、フィリピンを中心に活動している。
ビサヤ語習得を目指し効果的な学習方法を模索中。

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Blog:【日刊セブ便り】

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