フィリピン現地【SIM】完全攻略 GLOBE/SMART/SUN プロモ・通話・SMSも

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フィリピンのSIMカード
(著者撮影)

移動中に観光情報をサクサク検索する旅行スタイルが当たり前になった今、海外旅行でもインターネットは必需品ですね。

もちろんフィリピンへ来る旅行者・英語留学生においてもモバイルWi-Fiは欠かせない存在。

海外でインターネットを使う代表的な方法は、日本でレンタルWi-Fiを借りる事ですが、加えてもうひとつ、フィリピン現地のSIMを使う方法があります。

この記事では、フィリピンへ旅行や英語留学に来られる方が、自分にあったプランを見つけていただけるよう、フィリピン3大キャリアのGLOBE/SMART/SUNそれぞれのプランを詳細に解説しています。

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フィリピン現地SIMの利点

グッド
画像情報:Pixabay

フィリピン現地SIMを使う利点としては、まず第一に、費用が安い事です。

フィリピン向きレンタルWi-Fiを日本国内でレンタルして行った場合、大体1日当たり500円前後掛かります。

1週間の旅行で3,500円掛かったとして、フィリピン現地SIMを使うとどうなるでしょうか?

プリペイドSIMの購入代金はたったの40ペソ(約90円)、1週間使えるプロモが149ペソ(約320円、Smart GIGAPLUSの場合)、合わせてなんと400円程度で済んでしまいます!

レンタルWi-Fiとの差額は、ざっくりですがなんと約3000円

さらに、現地SIMを入れると、通信だけでなく現地電話回線を使った通話やテキスト(SMS)もわずかな費用で使用可能

設定の手間が少し掛かるとはいえ、これらのメリットを考えると、とても魅力的ですね。

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フィリピン現地SIMはどこで買う?

フィリピン現地SIMを買える場所は色々ありますが、旅行者にとって一番最初の窓口は、やはり空港のSIM販売所でしょう。

空港のSIM販売所
(著者撮影)

空港にはこのように、各社のSIM販売カウンターがあります。

“込める”という謎の日本語表記に、「ああ、ツッコミどころ満載のフィリピンに来たんだな」と感じて下さい。

最近はカウンターに、旅行期間に合わせたプランと料金の一覧表が置かれており、言葉が出来なくても自分の欲しいプランを指差して選べ、とても親切になりました。

ちなみに空港のSIM販売所では、旅行者向けにSIMカードとデータがセットになっている特別なプランを販売しており、容量無制限で1週間用500ペソ、1か月用1000ペソなど。

とりあえず空港に到着したら、自分の旅行期間に合わせて日数で選んで購入すれば良いでしょう。

カウンターのお兄ちゃん・お姉ちゃんにスマホを渡せば、看板通りSIMをスマホに”込め”て、チャチャっと設定してくれます。

ただし、たまに何も分からない、ド素人の店番が座っている時があります…これもフィリピンあるある。
その時は早々に見切りをつけて、別のカウンターに行ってみましょう。

空港で買いそびれた場合や、空港で買ったプランを使い切った後は、街中でもSIMカードやロード(プリペイド残高)を購入可能です。

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フィリピン現地SIMの料金システム

画像情報:Pixabay

既に紹介した空港で旅行者向きに販売されているものはプリペイドタイプのSIMです。

ポストペイド(月ぎめの契約)ももちろんありますが、旅行者や英語留学生はプリペイドで十分、地元の人の大半もプリペイドを利用しています。

プリペイドSIMカードの購入費用は3社共通で40ペソ、身分証などは不要で、ショッピングモール内やコンビニ、サリサリストア(街の駄菓子屋さん)等で誰でも簡単に購入出来ます。

購入する際は、LTEと書かれているものを選びましょう。
たまに通話しか出来ないタイプのSIMもあるので注意が必要です。

SIMを購入したら、そこへロード(プリペイド残高)をチャージしなければ使えません。
ただしプロモSIMの場合は、最初から少しロードが入っている場合もあります。

通話や通信をすると、このロードが減っていきます。

ただし、フィリピンの通信会社の場合、各社プロモと呼ばれる、データ通信や通話がお得になるプランを用意しており、ロードを利用しプロモに登録して使用するのが一般的です。

ロードの入れ方はいろいろありますが、ロードカード(プリペイドカード)を買うか、お店の人にお金を渡してその分を入れてもらうか、オンラインでクレジットカードを使って購入するなどの方法があります。

街中でSIMカードを購入した場合

では空港ではなく、街中でSIMカードを購入した場合の具体的な手順を解説します。

まずSIMを40ペソで購入し、100ペソのロードを入れたとします。

これで100ペソのプリペイド残高がある状態になりました。
ただしこのままで通話や通信をすると、従量制ですごい勢いでこのロードが減っていきます。

そこでたとえば、この後紹介する、GLOBEのGOSAKTO90というプロモを使ってみましょう。
これは90ペソで7日間有効な2GBのデータが付いているプラン。

このプロモに登録すると、ロードの残高は100-90=10ペソになりますね。
そして2GB使い切るか、又は7日間経過するまで、データを使用出来る、というわけです。

もし2~3日で2GB使い切ってしまい、まだ旅行期間が残っているのでもう一度同じプロモを登録したい場合は、残高が90ペソ以上になるように再びロードを補充すれば、再度プロモを登録出来ます。

次ページでは、代表的なフィリピン現地キャリア3社のプランを紹介していきます。

1977年(昭和52年)生まれの関西人。
フィリピン・セブの地を初めて踏んだのは2013年。
その後すぐ現地へ移住、一時日比を行ったり来たりの生活を経て、2017年3月にフィリピン人嫁と結婚し再びセブに定住。
セブ歴通算6年。
趣味は車・バイク・レース観戦
好きな食べ物はラーメン

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