【R Spa】セブ随一のホテルで日本クオリティの最上級マッサージ

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シャワー&サウナ完備

R Spa バイホテル店の最大の特徴とも言えるのが、シャワーとサウナを完備している点です。

シャワーを設置しているマッサージショップはいくつか存在しますが、サウナを備えている施設はほとんどありません。しかも、同店舗では全てのメニューでシャワーとサウナ利用のサービスが含まれています

シャワールームの入り口には和風な暖簾が掛けられています。男性用のシャワールームには、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」のイラスト、女性用の入り口には桜のデザインの暖簾が下がっています。

洗面台には大きな鏡が取り付けられています。

開放感があり、シャワーの前後に利用するのに便利です。

洗面所にドライヤーや綿棒などが揃っているのも嬉しい点でしょう。

そしてシャワーは、清潔感があふれています。水量も水圧も十分で、オイルマッサージでベタついた体を洗ったり、汗を落とすことができます。

こちらがサウナです。本格的なドライサウナとミストサウナの2種類のサウナが男女ともにそれぞれ設置されています。サウナでしっかり汗をかき、シャワーで洗い流してスッキリとリフレッシュすることができるでしょう。

シャワー室には専用のロッカーも設置されていて、荷物や着替えを置いておくことができます。バスタオルもあらかじめ用意されているので便利です。

実際、セブでシャワーとサウナが揃う施設は少ないため、マッサージではなくシャワーとサウナを利用するためだけに訪れる客も多いそうです。

完全個室でのボディマッサージ

さて、それではいよいよ施術室を紹介したいと思います。

清潔感あふれる R Spa の施設

R Spa バイホテル店の施術スペースの特徴は、とにかく清潔感にあふれているということです。

まず、マッサージを受ける前には必ずセラピストが足を洗ってくれます。

足を洗うための設備は、待合ロビーに設置されています。利用客が腰を下ろすソファには最初からタオルがよいされており、こうした準備が整っている状況も日本クオリティだと感じさせてくれます。

実際に足を洗う際にはこちらのバスソルトと洗剤で洗ってくれます。ちなみにバスソルトには、老廃物を取り除いたり肌の保湿効果があるそうです。

足を綺麗にしてもらったら、スリッパを履いてマッサージルームへと連れて行ってもらいます。そして、部屋へ移動する際に通る廊下には、綺麗並べられたタオルやスリッパなどが整然と棚に並んでいるのが見えます。こうしたところからも R Spa の清潔さが伝わってきます。

ボディマッサージは完全個室で実施

R Spa バイホテル店の強みのひとつは、ボディマッサージは完全個室での施術になるという点です。

同店舗では、1人部屋が13室2人部屋を2室揃えており、他の利用客に気兼ねすることなく安心して施術を受けることができます。

個室に入ると、大きなベッドがあり、タオルや施術用の着替えが用意されています。さらに各部屋にはロッカーが用意され、着替えや荷物をしまっておくことができるので大変便利です。

マッサージ用の顔を入れる穴が空いたベッドです。うつ伏せの際に胸が苦しくなる場合に備え、胸に当てるクッションも用意されています。こうした気配りがあるのは日本クオリティならではと言えるでしょう。

マットレスはベッドを完全に覆っています。実は、背が高い人などは時々ベッドから手足がはみ出てしまうことがあるのですが、その際にベッドのフレームに脛などが当たった状態になるととても痛くてマッサージどころではないのです。その点、大きなマットレスでベッドフレームを完全に覆っているので、仮に手足が飛び出てしまっても安心してマッサージを楽しむことができます。

カップル向けVIPルームにはジャグジーも!?

それから個室の中でも2人部屋も用意されています。カップルや家族、友人と一緒にサービスを受けたいという人には最適です。

特に女性の利用を意識してデザインされていて、部屋には洗面台が置かれています。マッサージを受けた後に身だしなみを整えたり、化粧を直すことも可能です。

2名利用の VIP ルームにはジャグジーも備えてあります。セブのホテルにはバスタブがないところがほとんどなので、特に日本人の利用者にはジャグジーが利用できるのは嬉しいでしょう。湯船に浸かることを目的に訪れる人もいるそうです。

フットマッサージ

足つぼをきちんとおさえたマッサージは、指の関節を使って行われます。そのため、しっかりとした刺激で足を揉みほぐしてくれます。

フットマッサージの部屋には6台のマッサージチェアが並んでいます。旅行で疲れた足を癒すのに、友人や家族と一緒に施術を楽しむことができます。

Masa_Harayama

セブ島在住フリーランサー。
セブ市内の語学学校マネージャーを経て、現在はセブのトピックを中心に扱うトラベルライター。その他、台湾では音楽イベントの運営に携わり、日本、台湾、フィリピンを中心に活動している。
ビサヤ語習得を目指し効果的な学習方法を模索中。

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Blog:【日刊セブ便り】

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